CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第7番、ワーグナー:『マイスタージンガー』第1幕への前奏曲 朝比奈隆&大阪フィル(1992 ベルリン・ライヴ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT317
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

朝比奈&大阪フィル円熟のベルリン・ライヴの記録
本場! 自由ベルリン放送収録! 抜群の音質で復活
朝比奈録音の中で屈指の音の良さ。
生前の朝比奈が最も気に入っていた録音。


かつてビクターで発売された名盤復活。朝比奈が最も気に入っている録音として知られたもの、公演後に「この日のためにベートーヴェンを演奏してきた」と関係者に語ったほど満足のいく演奏会でした。マイスタージンガー前奏曲もベートーヴェンに負けず素晴らしく重厚長大、男は不動、といった言葉そのものの驚くべき出来栄え。現地の大新聞ベルリナー・モルゲンポストでも激賞されました。公演会場の自由ベルリン放送(SFB)ゼンデザールは同放送局内にある非常に音響の良いホールとして知られ、朝比奈自身このホールをベルリンで一番好んでいました。録音はSFBの録音らしく解像度が高く繊細な音で、日本録音の朝比奈大阪フィルのものとは一味、二味違う楽しみがあります。
 今回オリジナルマスターより新マスタリング。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲
● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92


 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈 隆(指揮)

 録音時期:1992年11月9日
 録音場所:ベルリン、自由ベルリン放送協会ゼンデザール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 新マスタリング

 ディスクは国内プレスとなります。

内容詳細

朝比奈&大フィル、最後の海外公演の、ベルリンでの最終公演を収録している。朝比奈もこの第7番はお気に入りだったようだ。とにかくすごい演奏で、第1楽章冒頭からその熱気と緊張感が楽章を追うごとに伝わってきて、圧倒される。有名な録音だが、まだ聴いてない人はぜひ聴いてみるといい。★(T)(CDジャーナル データベースより)

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今聞くと、朝比奈隆らしいスローテンポで重...

投稿日:2020/05/06 (水)

今聞くと、朝比奈隆らしいスローテンポで重厚な演奏で、朝比奈隆のファン以外に通じない1枚と思うが、買って損しないものです。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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