CD

ベートーヴェン:交響曲第5&7番 フリッチャイ/ベルリン・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG3430
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フリッチャイ&BPO/運命、ベト7

フェレンツ・フリッチャイ[1914-1963]晩年の名演をカップリングしたアルバム。特にトータル38分を超える遅いテンポながらドラマティックな激しさをも獲得した『運命』は有名ですが、当時のベルリン・フィルのほの暗い音色が生きた第7番も聴きごたえがあります。第5番が1961年9月のステレオ録音、第7番が1960年10月のステレオ録音。

ベートーヴェン:
・交響曲第5番ト短調 OP.67『運命』
・交響曲第7番イ長調 OP.92
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:フェレンツ・フリッチャイ

内容詳細

フルトヴェングラー風の重厚さと立派さを備えた名演として一部のファンに根強く支持されている“裏名盤”。オーケストラの響きの素晴らしさも特筆ものである。もともと音質は良いが、旧盤(POCG-3074、87)の音質はいっそう豊かである。(哉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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期待せずに聞きましたが、この7番は私の中...

投稿日:2018/04/29 (日)

期待せずに聞きましたが、この7番は私の中ではいきなり最上位に位置しました。

NAKAKO さん | 長崎県 | 不明

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夭逝の大指揮者フリッチャイによるベートー...

投稿日:2013/01/30 (水)

夭逝の大指揮者フリッチャイによるベートーヴェン。病魔と闘いながらの復帰後のいわゆる晩年様式による解釈。これほど重厚壮大な5番も珍しいのでは。「新世界より」や「悲愴」と相通じるところがある。BPOはドイツのオケだと納得できる演奏。4楽章の決して急がない着実な歩みを思わせる表現も見事だ。コーダは一転してテンポを速め、まるでライブのような印象を与える。この直後に引退したとは思えないような5番である。7番は晴朗で清澄な解釈。第2楽章の深い悲しみの表現は例える言葉もない。当盤がSACD化されたらどうなるんだろうか、とても興味があるところです。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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7番の清々しさは類を見ない。ごつごつした...

投稿日:2012/03/10 (土)

7番の清々しさは類を見ない。ごつごつした7番ではなく、軽やかなリズムと透き通るように曲の構造が見えてくる演奏。5番は重厚そのもの。ゆったりとした歩みは、ともすれば鈍するかと思いきや、巨大さをじんわりと感じさせてくれる。5番はエグモントと組んでいたが、7番と一緒になってエグモントが消えてしまったのが惜しい。このエグモントも凄まじい演奏なのに!

shef さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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