ベートーヴェン(1770-1827)

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ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ボリス、リーガー&ミュンヘン・フィル、ハイドン:『皇帝』 ベルリン・フィル四重奏団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84527
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

オイロディスク・ヴィンテージ・コレクション 第4回−6
ボリス/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

ドイツのヴァイオリニスト、ジークフリート・ボリス(1912−1980)はフルトヴェングラーがベルリン・フィルのコンサートマスターに招聘したことで有名ですが、第二次大戦下から1961年退団するまで、ベルリン歌劇場のコンサートマスターであった戦後すぐの時期を除いて、ベルリン・フィルの顔として活躍してきました。また優れたソリストとしても知られ、このベートーヴェンの独奏は彼の音楽性と技巧の高さを証明する演奏となっています。また、ベルリン・フィル四重奏団として室内楽でも活躍しました。
 今回のCD化は長らく埋れていた優れたドイツの名ヴァイオリニストの再発見となるものです。(コロムビア)

・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
 ジークフリート・ボリス(ヴァイオリン)
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 フリッツ・リーガー(指揮)
 録音:1960年代前半(ステレオ)

・ハイドン:弦楽四重奏曲第77番ハ長調 Op.76-3『皇帝』
 ベルリン・フィルハーモニー四重奏団
 (S.ボリス/A.マレチェク/H.キルヒナー/W.ポゼッガ)
 モノラル録音

内容詳細

フルトヴェングラー時代のBPOのコンマスだったボリスは、同郷のブッシュのような内面的な深みのある素晴らしい独奏を披露。BPOの仲間との「皇帝」も実に落ち着いた昔風の味わいが出ている。特に第2楽章アダージョが絶品。こちらはモノ録音。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ボリースは1947年にチェリ指揮BPOとメンデ...

投稿日:2009/07/02 (木)

ボリースは1947年にチェリ指揮BPOとメンデルスゾーンの協奏曲を録音しているほかは録音は少ない。ベームのミサソレ旧盤(BPO、DGモノ)でソロヴァイオリンを弾いているようだ。ベートーヴェンだが、カール・ズスケらほかの往年のドイツ系コンマスのように美音で真面目な表現に堅実なスタイルで弾きあげている。エーリヒ・レーンとフルヴェンの戦中ライヴ盤と比べるのも面白いかも知れない。ソロに比べ指揮は強い個性は感じられないが、温かく実直な演奏は好感が持てる。ハイドンも聴き易いモノラルで、衒いなく気品高い演奏を聞かせている。

eroicka さん | 不明 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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