CD

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ムローヴァ、ガーディナー&レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD2132
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

デッカ定盤50タイトル
旧PHILIPS音源の中からベストセラー・アイテム50タイトルをセレクト、デッカ・ロゴで再発売。

【収録情報】
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
 ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)
 オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク
 指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー

 録音:2002年6月5-7日、ワトフォード、コロッセウム(デジタル)

高貴でありながら雄大な作風を示すベートーヴェン、哀愁を帯びた甘美な名旋律であまりにも有名なメンデルスゾーンという、ヴァイオリン協奏曲の名作2曲を収録したアルバムです。いまやヴァイオリン界の女王とも称されるムローヴァの独奏による、この楽器の魅力を存分に発揮した歌心に満ちた演奏で、ガーディナー指揮の古楽器オーケストラも作品の生まれた時代の音を見事に再現し、魅力に溢れる共演ぶりを聴かせています。(ユニバーサルミュージック)

内容詳細

90年代半ばから大きな変貌を遂げたムローヴァが、ガーディナー率いる古楽オーケストラと共演した話題盤。古楽奏法を取り入れて新鮮なベートーヴェンとメンデルスゾーンを聴かせた、ムローヴァ渾身の一枚だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
オーケストラのソフトな響きの上にクリアな...

投稿日:2015/11/04 (水)

オーケストラのソフトな響きの上にクリアなヴァイオリンが乗っており心地よいです。ベートーヴェンはカデンツアが印象的でした。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
ベートーヴェンは独奏ヴァイオリン付きの交...

投稿日:2009/04/12 (日)

ベートーヴェンは独奏ヴァイオリン付きの交響曲というコンセプトのようだ。確かにベートーヴェンの時代までは、ヴァイオリンソナタは、ヴァイオリン独奏付きのピアノソナタであったわけで、協奏曲におけるこの考え方は、十分成立し得る。ともかくオケ部は大変充実しており、色んな発見もある。独奏ヴァイオリンは完璧な技術で当コンセプトにおける独奏の役割は十分果たしていると言える。一方、メンコンの方は通常パターンで、独奏ヴァイオリンはもっと歌わせているが、ユニークなのは断然ベートーヴェンの方だ。

古物好き さん | 大阪 | 不明

2
★
★
★
★
★
ムローヴァが古楽のガーディナーと共演する...

投稿日:2003/11/01 (土)

ムローヴァが古楽のガーディナーと共演するなんてびっくりですが、特にメンデルスゾーンは大成功ですね。名曲ながらポピュラーすぎて鼻につき、なかなか楽しめない曲なのですが、これは最後までわくわくさせる演奏で、とても素敵でした。清楚で美しいだけでなく、胸をときめかせる色っぽさ?をも感じます。

cherokun さん | 愛知 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品