CD 輸入盤

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ギラ・ブスタボ、ウィレム・メンゲルベルク&コンセルトヘボウ管弦楽団(1943、1940)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2625
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

伝説の女流ヴァイオリニスト、ブスタボの名演が復活!

伝説の名女流ヴァイオリニスト、ギラ・ブスタボ[1916-2002]。アメリカ出身で幼少期から類まれな才能を発揮しながらも録音が極端に少なく、それ故に生前から伝説化した存在でした。名伴奏ピアニストとして知られるアイヴァー・ニュートンは、初めて彼女を聴いた際に、「彼女はまるで天使のようだ。そして天使の様に演奏する」とその容姿と演奏技術を称賛しました。
 9歳でシカゴ響と共演したという神童ですが、鬼才メンゲルベルクが目を付けてヨーロッパで共演したことも有名。当盤のベートーヴェンとブルッフはその貴重な記録で、入手が困難になっていたもの。音質も当時のライヴとしては良く、ベートーヴェンでは楽章間に溜息のようなブラヴォ(メンゲルベルクか?)も聞かれるほどです。マルツィを世に出したのもメンゲルベルクですし、巨匠はソリストを見出す能力に長けていたのかも知れません。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調 Op.61
2. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26


 ギラ・ブスタボ(ヴァイオリン)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ウィレム・メンゲルベルク(指揮)

 モノラル録音:1943年5月6日ライヴ(1)、1940年10月27日ライヴ(2)

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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