LPレコード 輸入盤

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 チョン・キョンファ、クラウス・テンシュテット (2枚組/180グラム重量盤レコード)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029633375
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

チョン・キョンファとテンシュテットによる共演名盤が、アナログLP盤で初発売

ベートーヴェンの録音は、チョン・キョン=ファのたっての希望で実現したものであり、ソロヴァイオリンの溌剌とした艶やかな響きと音色、覇気のある音の追い方に表われ、ライヴならではの自由性を纏いながら良く謳っています。さらに無駄を排した透徹したヴァイオリンの音色。精神的に高められ、彼女ならではの信念に満ちた音色がこの録音から立ちのぼっています。聴いていても身が引き締まるような格調高い演奏は、熾烈さと静寂を併せ持ち結実させています。ブルッフもドラマティックな展開部、切なさと、最終楽章での高揚感…名技を凝らした名演です。今回、この名盤を、数量限定生産 180gアナログ盤で初発売!

※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。
これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。

【収録曲】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
 [SideA]I. Allegro ma non troppo
 [SideB]II. Larghetto - III. Rondo. Allegro
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.26
 [SideC]I. Prelude. Allegro moderato – II. Adagio
 [SideD]III. Finale. Allegro energico

【演奏】
チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
クラウス・テンシュテット(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[ベートーヴェン]
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[ブルッフ]

【録音】
XI & XII.1989, Concertgebouw, Amsterdam (Live)[ベートーヴェン]
V.1990, No. 1 Studio, Abbey Road, London[ブルッフ]

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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最もよく聴いているチョン・キョンファのCD...

投稿日:2015/03/15 (日)

最もよく聴いているチョン・キョンファのCDである。2014年リマスター音源でさらに良くなっている。演奏、曲目とも大変素晴らしく名盤としか言いようがない。吉田秀和のような欧米崇拝・日本人贔屓の評論家が多いが、彼らに騙されずにまず素直に聴いてみて欲しい。こんな感動的な演奏にめぐり合えて幸せだ。彼女の作品はどれも傑作だが、個人的にはこのCDと「チョン・キョンファ 衝撃の東京ライヴ第2夜」が特にお奨め。

shigena さん | 東京都 | 不明

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まずはベートーヴェンですが、ソロとオケ(...

投稿日:2011/10/11 (火)

まずはベートーヴェンですが、ソロとオケ(指揮者?)とが、どことなくギクシャクしているしているように思えるのは私だけでしょうか?ソリストも指揮者も、個性が強すぎて上手に溶け合っていないような感じがします。どちらかと言えば、指揮者のほうが「情熱のカラ回り」度が高く、いつものテンシュテットの魅力が半減しております。 ただ比較的ブルッフの方は、曲そのものの取りとめのない構造と相まって、奇妙なほどのプラス効果を見せています。とりわけ第2楽章! これはもうチョン・キョンファ以外のヴァイオリニストでは決して為しえないほどの絶技であり、没我の境地に陥って、ただただ聴き入ってしまいます。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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チョン・キョンファの全盛時代の超名演だ。...

投稿日:2010/11/13 (土)

チョン・キョンファの全盛時代の超名演だ。圧倒的なテクニックをベースとしつつ、女流ヴァイオリニストの常識を覆すような力強い迫力と、繊細な抒情の美しさが、いい意味でバランスがとれており、そうした表現力の幅の広さが、この録音当時のチョン・キョンファの最大の長所であったと言える。本盤でも、そうしたチョン・キョンファの長所がすべてプラスに出ていると言える。ベートーヴェンは、ベートーヴェンが作曲した最も美しい曲の一つと言われているが、チョン・キョンファは、同曲に満載の美しい旋律を実に情感豊かに歌い抜いて行く。それでいて、いささかも感傷に陥ることなく、常に高踏的な美しさを保っているのが素晴らしい。他方、力強さにも不足はなく、特に終楽章の迫力は圧倒的だ。ブルッフも超名演。ベートーヴェン以上に美しい旋律満載の同曲を、チョン・キョンファは、これ以上は求め得ないような情感豊かさで歌い抜いて行く。そして、これらのチョン・キョンファのヴァイオリンに勝るとも劣らない気迫溢れる指揮をしているのがテンシュテットだ。咽頭癌を発病した後、病と闘いながら指揮をしていたが、本盤でも、正に命がけの指揮を行っており、その気迫と力強さには、涙なしでは聴けないような深い感動を覚える。HQCD化による音質向上効果もかなりのものがあり、本盤の価値を高めるのに大きく貢献している。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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