CD

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ヨゼフ・シゲティ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP3409
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フィリップス歴史的名盤シリーズ[ヴァイオリン編]

シゲティ / ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、他

・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調 op.61

ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
ロンドン交響楽団
アンタル・ドラティ(指揮)
録音:1961年6月[ステレオ]

・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 op.100

ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
ミエチスラフ・ホルショフスキ(ピアノ)
録音:1961年10月[ステレオ]

内容詳細

シゲティ晩年の録音で、、ベートーヴェンは3度目。技術的衰えは当然あるが、技術の向こうにある独自の音楽の解釈は聴き逃せない。衰えたとはいえ、シゲティの凄さを実感できる録音となっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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昔米MERCURYのオリジナルレコードを持って...

投稿日:2019/03/24 (日)

昔米MERCURYのオリジナルレコードを持っていてこの演奏を聴いていた。驚くほどレンジが広く、弦はまさにいぶし銀の音色で、音も演奏も圧倒的にすばらしかった。CDでは望むべくもない音だ。その後の再発LPやCDではオケ、弦ともに音の厚みが減じているが、仕方のないことだろう。あのいぶし銀の弦、音の厚み、CDでは本当に再現不可能なのだろうか。メーカーの方に切に努力を期待したい。シゲティはダブル音の弾き方がじつにうまいと思う。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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シゲティを語る時、常に「技術」と「精神性」...

投稿日:2009/11/07 (土)

シゲティを語る時、常に「技術」と「精神性」は両立出来ないのか、という問いに突き当たる。シゲティを評価する人は「曲の内面と対峙した深い“精神性”のある演奏」と賛美し、「“技術”を超越した素晴らしさ」を絶賛する。しかしそれでは、精神性を深める代償として技術がおざなりになるか、あるいは逆に、技術の完璧さを追求する余りに精神的な深みを欠くことになるか、この二つしかないのだろうか。私は、シゲティの対極として、昨今のコンクール上がりの若手ヴァイオリニストが挙げられると思っているが、精神論者の大概の評価は、「技術的には完璧だが深みがない」というものではなかろうか。恐らく、昨今のヴァイオリニストに対する不満から、シゲティの演奏に行き着くのだろうが、私としては中間的なカラーを持ったヴァイオリニスト、つまり技術と精神性の両立を果たしたヴァイオリニストの演奏に魅力を感じる。この意味で、個人的にはズスケかシェリングが良いと思っている。もっとも、シェリングはやや音の線が細いきらいがあるので、厚みのある音が好きならばオイストラフもよいだろう。いずれにせよ、重要な論点は、精神性を極める余り技術を犠牲にする必要があるのか、ということだ。

遊悠音詩人 さん | 埼玉県 | 不明

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確かに、音はかすれ、震え、痛々しい程です...

投稿日:2009/05/13 (水)

確かに、音はかすれ、震え、痛々しい程ですが、この曲を聴いて泣けてくるのはこの演奏だけです。評判のいいシェリング盤などは音がキンキンして、聴くに耐えません。

fmk さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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