ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 コーガン、P.コーガン&ソヴィエト国立響、N.コーガン

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1001404
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

レオニード・コーガン〜ラスト・レコーディングス

巨匠コーガン、最晩年の録音が登場!20世紀のロシアで盟友オイストラフと並び立った伝説のヴァイオリニスト、レオニード・コーガン。新生メロディアから新たにリリースとなるコーガンの録音は、最晩年に収録されたブラームスのソナタとベートーヴェンの協奏曲。1981年に収録されたベートーヴェンでは、息子のパヴェル・コーガンがソヴィエト国立響を指揮して父をサポート。そして死のわずか1ヶ月前に録音されたブラームスのソナタでは、娘であるニーナ・コーガンとデュオを組んでおり、両作品でコーガン親子の共演が実現しています。これまでにも共演を重ね自らの最大の理解者でもあった息子パヴェルの指揮、そして娘ニーナのピアノとのレコーディングを実現させた最晩年のコーガンの充実感は計り知れないものだったに違いありません。ディジパック仕様。(東京エムプラス)

・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
 レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
 ニーナ・コーガン(ピアノ)
 ソヴィエト国立交響楽団
 パヴェル・コーガン(指揮)
 録音:1982年10月(ブラームス)、1981年3月25日(ベートーヴェン)

収録曲   

  • 01. Brahms: Sonata for Violin and Piano No.3, Op. 108: Allegro 8.21
  • 02. Adagio 4.43
  • 03. Un poco presto e con sentimento 3.07
  • 04. Presto agitato 5.47
  • 05. Beethoven: Concerto for Violin and Orchestra, Op. 61: Allegro ma non troppo 24.47
  • 06. Larghetto
  • 07. Rondo

ユーザーレビュー

総合評価

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昔のメロデアの音を思えば、格段に優れた音...

投稿日:2010/10/30 (土)

昔のメロデアの音を思えば、格段に優れた音質です。オーケストラがやや軽い音で聞こえますが、これは編成によるものでしょう。Vnは艶やかでコーガンの素晴らしさが堪能できます。

Tomozo さん | 広島県 | 不明

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甘美でソフトなベートーヴィンを求める方に...

投稿日:2009/06/13 (土)

甘美でソフトなベートーヴィンを求める方にはオススメできない 演奏である。それほど硬派で厳しいコーガンがここにいる。 一般的にはオイストラフなどが評判が高いが、私はダントツで コーガンである。また、厳しいだけでなくそこに慈愛に満ちた 筋の通った高貴さも漂い、至福の時間が過ぎ去っていく。 ブラームスも香り高い逸品。 また、息子、娘の伴奏も最高。とくに協奏曲での美しい弦は 旧ソ連のオケとは俄かに信じがたい。黙って聞いたらドレスデン のようなつややかさ。 何故、スポットライトを浴びないのか四半世紀以上疑問である。

藤枝梅安 さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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