CD 輸入盤

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、ライヒャ:ピアノ協奏曲 ヤン・バルトシュ、ペトル・ポペルカ&ウィーン交響楽団、プラハ放送交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU4359
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モラヴェッツ最後の弟子、ヤン・バルトシュ
ライヒャ唯一のピアノ協奏曲、完全なかたちで世界初録音!


1981年チェコ生まれの世界的ピアニスト、ヤン・バルトシュはモラヴェッツの最後の弟子。ベートーヴェンの演奏にも定評のあるバルトシュが演奏したのは『皇帝』、そして『皇帝』が書かれたのと同時期にアントン・ライヒャ[1770-1836]が作曲した唯一のピアノ協奏曲。
 ライヒャの作品は今回が初めての全曲録音となります。2018年に欠落していたソロ・パートの最終部44小節のページが発見されたばかり。完全なフルスコアは2020年に出版されました。
 ベートーヴェンとライヒャは同じ年に生まれ、15歳のときにボンの宮廷楽団で初めて出会って以来、親しい友となりました。ボン大学でともに学び、さらに2人ともハイドンと親交を結びました。音楽的にも、特にライヒャがウィーンに滞在していた時期には多くの共通点が見られます。ライヒャが唯一のピアノ協奏曲を書いたのはまさにウィーン滞在期であり、同じ頃にベートーヴェンは『皇帝』を作曲しました。どちらの協奏曲も「英雄的」とされる変ホ長調で書かれています。
 ヤン・バルトシュは高く評価されるベートーヴェン解釈者であり、ここでは彼の師であるイヴァン・モラヴェッツとアルフレート・ブレンデルの流れを感じさせます。一音一音に命と意味を吹き込む稀有な才能を持つ指揮者ポペルカ率いるオーケストラとのアンサンブルの妙が光ります。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ライヒャ:ピアノ協奏曲変ホ長調(1803-04)
2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』(1809)

 ヤン・バルトシュ
(ピアノ)
 プラハ放送交響楽団(1)
 ウィーン交響楽団(2)
 ペトル・ポペルカ(指揮)

 録音時期:2025年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション:1、プラハの春音楽祭ライヴ:2)


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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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