CD

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、他 フリードリヒ・グルダ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7030
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

グルダ/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》
ベートーヴェン;ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》(*)
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2《テンペスト》
フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(*)、指揮:ホルスト・シュタイン(*)
録音:1970年6月(*)、1957年12月
全5曲あるベートーヴェンのピアノ協奏曲の最後の作品である《皇帝》は、華麗で威風堂々としたスケールの大きな曲想がそのニックネームに相応しい名曲。また《テンペスト》は初期のソナタの最後を代表する傑作です。ベートーヴェンの解釈で高い評価を得ているウィーン生まれの名ピアニスト、グルダが録音した協奏曲全集・ソナタ全集からのカップリングです。

内容詳細

個性派グルダが残した正統的なベートーヴェン録音。協奏曲&ソナタ全集から「皇帝」と「テンペスト」をカップリング。歴史に残る名曲を名演奏で。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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発売当時はよく聴いたが、その後これ以上の...

投稿日:2019/03/21 (木)

発売当時はよく聴いたが、その後これ以上の優れた演奏が多く出てきた今はややもの足りない。踏み込んだところが聴かれないし、終楽章の変奏曲などもっと美しく感動的な音楽のはす゛。だからせいぜい星三つ。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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’70年代初頭らしい、ウィーンフィル、シ...

投稿日:2012/05/04 (金)

’70年代初頭らしい、ウィーンフィル、シュタインの重厚、しなやかな音に、グルダのこれまた、見事に構築された、新しいウィーンの音が加味された名演。20世紀、ベートーヴェン演奏の規範、代表的一枚。セッションだが、ライヴの様な熱気もある。ザルキン、小澤、ボストンの柔らかい、慈愛に満ちた演奏とは、対照的だが、それぞれ個性があって、私には双璧の一枚。燃えています。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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今現在持っている皇帝では最高

投稿日:2007/05/19 (土)

今現在持っている皇帝では最高

どぼっち さん | 湯河原町 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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