CD 輸入盤

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ペルルミュテール、コシュラー(1973年ステレオ)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 サンカン、ハイティンク(1962年ステレオ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA185
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ラヴェルの2大権威として高名なペルルミュテールとサンカンがステレオで登場!
門弟3000人の巨匠サンカンとハイティンクの粋の極み。初出モーツァルト第20番
ラヴェルとコルトーの愛弟子ペルルミュテールの絶品の語り口。初出ベートーヴェン


門弟3000人と言われ、成功したフランス系統のピアニストは全て弟子ではないかと思われるパリ音楽院の教授でありピアニストのピエール・サンカンは、1916年パリに生まれ2008年に亡くなりました。イヴ・ナットの弟子で、ナットの後を継ぎパリ音楽院の教授に就任、恐ろしい数の名ピアニストを輩出しました。
 その芸風はまさに粋と洗練の極みといったもので、「フランスのピアノの巨匠」という聴き手の思いを裏切りません。この若きハイティンクとのモーツァルト第20番(ステレオ!)も絶品で、美鈴なるがごときの美しさ、粋なスピード感と爽快さ、代えがたい味があります。
 そしてラヴェルの権威として知られるペルルミュテールはラヴェルとコルトーの愛弟子で、1904年帝政ロシアのコヴツ(現リトアニアのカウナス)にポーランド系ユダヤ人として生まれ2002年に亡くなりました。1907年にはパリに移住、パリ音楽院でコルトーに学び、コルトーは「彼はリパッティとハスキルに連なる人物である」と述べています。そのピアノの語り口のうまさは他に代えがたく、このベートーヴェン第4番など釘付けになります。両巨匠の真に聴きもののアルバム。さらにステレオ録音というのも大変うれしいものがあります。(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466

 ピエール・サンカン
(ピアノ)
 フランス国立放送管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク
(指揮)

 録音時期:1962年12月12日
 録音場所:パリ・シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58

 ヴラド・ペルルミュテール
(ピアノ)
 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
 ズデニェク・コシュラー
(指揮)

 録音時期:1973年1月9日
 録音場所:パリ、放送会館スタジオ104、大ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 以上、INAライセンス、初出音源

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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