CD 輸入盤

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 スヴィヤトスラフ・リヒテル、アリリオ・ディアス、リッカルド・ムーティ&フィレンツェ五月祭管

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAGGIO026
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


リヒテル&ムーティの初出音源またまた登場!
77年フィルハーモニア管とのスタジオ録音に先立つベートーヴェン3番!
74年フィレンツェ五月祭ライヴ驚愕の出現!


フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO LIVE」よりリヒテルのお宝音源が登場! レパートリーを厳選し深淵な演奏を繰り広げたリヒテルが得意としたベートーヴェンの協奏曲第3番、今までディスクの無かった74年ライヴ! 指揮は音楽祭の芸術監督でリヒテルとの相性も抜群な巨匠ムーティ。モノラルではありますが音楽祭公式のリリースだけに音質も十分良好、力強い響きと熱気に満ち溢れた堂々たる大演奏がたっぷりとお楽しみ頂けます。
 リヒテルとムーティは77年にフィルハーモニア管と同曲をスタジオ録音しており大変な名盤として知られていますが、それに先立つ、しかもライヴ録音が聴けるとあって、これは凄まじい注目盤と言えましょう。当レーベルから2018年に発売された、リヒテルとムーティによるモーツァルトの協奏曲第24番、第27番は非常に大きな話題となりました。その続編と言うべき驚きのリリース、必携・必聴です!
 カップリングはこちらも初出の注目音源。同じくムーティが指揮をし、ベネズエラの大ギタリスト、アリリオ・ディアスがソロを務めた73年の『アランフェス協奏曲』! セゴビアに学びクラシック・ギターの真髄を体現した名手が高らかに奏でるアランフェス、貴重なライヴ録音です。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37


 アリリオ・ディアス(ギター:1)
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ:2)
 フィレンツェ五月祭管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

 録音時期:1973年11月23日(1)、1974年11月2日(2)
 録音場所:フィレンツェ、テアトロ・コムナーレ
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

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聴いていると楽しくなる演奏です。アランフ...

投稿日:2019/08/24 (土)

聴いていると楽しくなる演奏です。アランフェスについては、小気味いいギターの響きが耳に残ります。よく音が取れています。オケに負けていません。 (お時間のある方は、昔cetraから出たイエペスとのCD(モノラル)を中古市場で探しては。)ロマンチシズムに流されないアランフェスです。ベートーベンは、演奏者を伏せたらリヒテルとは思えないでしょう。アルゲリッチが弾いているとも感じてしまうリズミカルかつ迫力満点。初来日前にムーティは意外なレパートリーを持っていたんですね。モノラルだから残念とは済んでしまったこと。組み合わせも妙に合います。愚痴を言うならリヒテルはなぜこのような面白いわくわくする演奏を日本でしなかったのですかね?

なかのも さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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