Blu-ray Disc 輸入盤

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、リムスキー=コルサコフ:『シェエラザード』、他 ブロンフマン、ネルソンス&コンセルトヘボウ管

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
710204
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

ネルソンス&コンセルトヘボウ
ルツェルン音楽祭2011ライヴ
リムスキー=コルサコフ:『シェエラザード』、ベートーヴェン:『皇帝』


ラトルに次ぐ29歳という異例の若さでバーミンガム市響の音楽監督に抜擢されたのを皮切りに、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管といった名門オケに立て続けにデビューを果たし、ウィーン国立歌劇場やMET、コヴェント・ガーデンにも定期的に客演してオペラでも着実に成功を収めるアンドリス・ネルソンスは、いま、国際的な舞台で活躍する若手指揮者のなかでも引っ張りだこのひとり。
 ネルソンスが客演を重ね、良好な関係を築いているコンセルトヘボウ管を率いて、ルツェルン音楽祭2011に乗り込んだ際の、注目のコンサート映像が「C major」よりリリースされます。
 2011年9月5日の模様を収録した当盤の内容は、当代屈指のヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ブロンフマンを迎えたベートーヴェンの『皇帝』、さらに得意のロシアものの王道名曲『シェエラザード』という期待度満点のプログラム。
 今後の展開も目が離せない若手注目株ネルソンスを知る上で、またとない見もの・聴きものといえるでしょう。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ベートーヴェン:劇音楽『アテネの廃墟』 Op.113〜序曲
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
・ショパン:練習曲ヘ長調 Op.10-8
・リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 Op.35
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲変イ長調 Op.46-3

 イエフィム・ブロンフマン(ピアノ)
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 アンドリス・ネルソンス(指揮)

 収録時期:2011年9月5日
 収録場所:ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター内コンサート・ホール(ライヴ)

 収録時間:110分
 画面:カラー、16:9、1080i Full HD
 音声:DTS HD Master Audio 5.1/ PCMステレオ
 Region All

【アンドリス・ネルソンス】
1978年ラトヴィアのリガに生まれる。母はラトヴィアで初めての古楽アンサンブルを結成し、父は合唱指揮者、チェリスト、教師。少年時代はトランペットとバス=バリトン歌手として研鑽を積む。サンクト・ペテルブルクでアレクサンドル・ティトフに指揮を師事、また、ネーメ・ヤルヴィ、ヨルマ・パヌラのマスタークラスを受講。トランペット奏者としてオスロ・フィルに急遽出演した折に、同郷の指揮者マリス・ヤンソンスの目に留まり、2002年以来指揮を学ぶ。
 2007年10月、サイモン・ラトルの25歳に次ぐ29歳の若さでバーミンガム市響の首席指揮者と第12代音楽監督に指名され、2008年9月より3年の任期で現在に至る。
 並行してコンサート、オペラ・ハウスともに活躍の場を拡げており、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、チューリッヒ・トーンハレ管、バイエルン放送響、シュターツカペレ・ベルリン、フランス国立管、ピッツバーグ響に登場しているほか、ウィーン国立歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、メトロポリタン・オペラ、バイロイト・オペラにも客演を果たしている。(キングインターナショナル)

ユーザーレビュー

総合評価

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 素晴らしい名演である。ネルソンスもよい...

投稿日:2012/06/01 (金)

 素晴らしい名演である。ネルソンスもよいが、なんといってもコンセルトヘボウのシェラザードは貴重であり、出会えたことを嬉しく感じた。過去にコンドラシンの名演があったがいまだに同曲の演奏の中で最高であると思っている。またシャイー指揮での来日演奏も豊明市の会場で聴いたが、夢のように素晴らしいものであった。今回も各団員の名人芸が活かされ、コンサートマスターのソロも含め聴きごたえのあるものであった。  映像はとても鮮明であるが、少しアップが多すぎると感じた。ハイヴィジョン映像では引き画面でも十分に細部が分かるので、それを考慮して欲しかった。100インチ画面ではアップ画面切り替えが少し煩わしく感じた。とはいえ演奏全体はとても楽しめるもので、聴衆の嬉しそうな表情も印象的であった。コンサート会場で直に聴いているような高揚感を感じることができた。ブラボー!!

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

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ブロンフマンのピアノに惹かれて購入、「皇...

投稿日:2012/05/14 (月)

ブロンフマンのピアノに惹かれて購入、「皇帝」は期待通りの名演。 また、指揮者のネルソンの音楽、まさに名声通りの快演。 音は、マルチチャンネルで聴いたが、名録音の多い「シェエラザード」の中でもトップクラスの音。

ふー さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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