CD

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4&5番 ヴィルヘルム・バックハウス

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7134
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》、第4番 ト長調 作品58

ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテット
録音:1958年、1959年 ウィーン

20世紀ドイツ最高のピアニストのひとりで「鍵盤の獅子王」と称えられた巨匠バックハウスによる、ベートーヴェンのピアノ協奏曲2曲を収めたアルバム。ピアノ協奏曲の王者たりうる風格を備えた名作がまさにそのイメージどおりに、深い内容表現と気宇広大なスケールで再現された演奏。録音からほぼ半世紀を経た現在でも未だに輝きを失わない、ベートーヴェンのピアノ協奏曲演奏のスタンダードとして君臨する屈指の名盤です。

内容詳細

バックハウスの、ドイツの伝統を汲む正統的解釈、その古典的な格調高さは、現代にあってもこの上ない価値を保つ。2曲ともに巨匠の風格が滲み出ている。S=イッセルシュテットの指揮も魅力的で、オーケストラから深いコクのある響きを引き出している。(原)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4・5...

投稿日:2015/09/09 (水)

 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4・5番 ヴィルヘルム・バックハウス』(2002年発売 ユニバーサル ミュージック No : UCCD-7134)は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》と第4番 ト長調 作品58が収録されています。 演奏は、ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテットです。1959年、1958年 ウィーンのステレオ録音であります。 本アルバムは「DECCA BEST PLUS50」シリーズのひとつで廉価版でもあります。ライナーノーツ(見開き2ページ強「長谷川勝英」)には、作品、演奏者(ヴィルヘルム・バックハウスとハンス・シュミット=イッセルシュテット)について簡単に記載しています。安心して購入できるものだと思います(日本盤の良いところだと思います)。  さて、肝心の演奏は、バックハウスのピアノは、ウィーン・フィルとのバランスも良く、音が綺麗です。ベートーベンの世界を堪能できます。  まず、第5番では、第1楽章(19:39)、冒頭の美しく豪華なピアノの響きに惹かれます。オーケストラにスピード感があり、一体感がすばらしいと思いました。第2楽章(7:18)、オーケストラもピアノも調べが穏やかで美しいです。第3楽章(10:33)は、フィナーレ向けて繰り返される主題の盛り上がり、豪快なオケと上品なピアノの呼応もすばらしいと感じました。  また、第4番は、第1楽章(17:42)、ピアノが奏でる主題が魅力的です。オーケストラが奏でる第2主題との対比も興味深い点です。第2楽章(4:45)は、オーケストラの重く深刻な提示から始まり、非常に短いフレーズの中でも情感たっぷりと聞かせてくれます。そして、第3楽章(10:17)は、オーケストラとの呼応に加えてフィナーレへ向けて一丸となって盛り上がる点、すばらしいものであります。  名演であり、コストパフォーホーマンスが高い名盤であると確信しました。

HQ さん | 愛知県 | 不明

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このたび再度、このアルバムを聴いて、やは...

投稿日:2015/06/04 (木)

このたび再度、このアルバムを聴いて、やはりよかったので、二度目のレビューですみません。改めて聴くと、この4番は屈指の名演と感じた。ピアノの素晴らしさは言うに及ばないが、オケがすこぶる素晴らしい。これがウィーン・フィルなんだなぁ。勢いのある伴奏は指揮者の力量もあるのでしょう。若い人にもこうした古き良き名演を是非とも聴いてほしい。全曲買うなら、ソナタも併録した輸入盤がお買い得でしょう。私は3番だけ揃えていないので、無性に聴きたくなった。この輸入盤を買おうかと迷っています。

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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バックハウスの「皇帝」協奏曲収録盤には幾...

投稿日:2009/01/26 (月)

バックハウスの「皇帝」協奏曲収録盤には幾通りかありほヾ最晩年ステレオでこのピアノ協奏曲全集でS.イッセルシュテット/VPOが相応しいサポートを繰り広げています。「皇帝」は想定範囲内のどっしりとした名演なのですが第4番・・・比較的内省的な基調を、得てして技術が前面に出易いバックハウスが穏やかに再現しているのに気に入りました。それに冒頭触れましたVPO等が添うように進めて行く・・・しっとりした気分になるのにあらためて気がつきこのカップリングでは最高盤と思います。

一人のクラッシクオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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