CD 輸入盤

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、ハイドン:驚愕 ケンプ(p)マゼール&ベルリン放送響

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AU97537
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

注目のステレオ・ライヴが正規初CD化
天才指揮者マゼール&ベルリン放送響
ハイドンの『驚愕』、大家ケンプとのベートーヴェン第3番

ドイチュラントラジオ・クルトゥーアの正規音源からのCD化。キャリアの最初期より天才の名をほしいままにして、押しも押されぬ現代の巨匠指揮者となったロリン・マゼール。ベルリン放送交響楽団(現:ベルリン・ドイツ交響楽団)の首席指揮者時代(1964〜1975)、J.S.バッハの管弦楽組曲やブランデンブルク協奏曲をはじめ、おもに当時のフィリップスやオイロディスクに多くの録音を残しましたが、ことライヴとなるとほとんど知られていないのでは。
 オピッツの師で屈指のベートーヴェン弾きケンプとのベートーヴェン。覇気に満ちたマゼールのヒロイックな指揮ぶりと、あじわい芸のピアノとの個性の対照が、協奏曲を聴くおもしろさを体現したかのような演奏です。カデンツァはケンプ自作。
 いまはめずらしくなったモダン・オケによる『驚愕』。輝かしい鳴りっぷりとピシッと揃ったアンサンブルにたしかにただものではないマゼールの才気を感じさせます。ベートーヴェンの前に拍手入り。(キングインターナショナル)

・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
 ベルリン放送交響楽団
 ロリン・マゼール(指揮)
 録音時期:1971年4月5日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ベルリン、放送局スタジオ、第1ホール

・ハイドン:交響曲第94番ト長調 Hob.I-94『驚愕』
 ベルリン放送交響楽団
 ロリン・マゼール(指揮)
 録音時期:1975年6月8日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ベルリン、放送局スタジオ、第1ホール

収録曲   

  • 01. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3 番ハ短調Op.37
  • 02. ハイドン:交響曲第94 番ト長調Hob.I-94「驚愕」

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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