ベートーヴェン(1770-1827)

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Hi Quality CD

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番『テンペスト』、シューマン:幻想曲 リヒテル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE91098
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD

商品説明

EMIクラシックス・ベスト100・プレミアム
リヒテル/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」

すべてに完璧。リヒテルが明かす真のベートーヴェン。そしてシューマン!
EMIクラシックス・ベスト100・プレミアム HQCDで登場!

巨匠リヒテルのアメリカ・デビューの翌年の録音です。壮年期の名盤で、ベートーヴェンとシューマンの名作を緊密な構築力と劇的なダイナミズムを駆使して描ききっています。深い幻想性も湛え、今日でもベストに推される内容。彼の演奏を語る上で欠かすことのできない1枚です。レコード芸術推薦(EMI)

【収録情報】
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 作品31-2『テンペスト』
・シューマン:幻想曲ハ長調 作品17
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)

 録音時期:1961年
 録音方式:ステレオ

内容詳細

巨匠リヒテルがアメリカ・デビューの翌年に録音したベートヴェン、シューマンの名作をHQCD化。緊密な構築力と、劇的なダイナミズムを駆使して描ききった幻想的な作品だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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個人的に思い入れの強い録音で、CDになって...

投稿日:2012/02/09 (木)

個人的に思い入れの強い録音で、CDになってからも何枚か購入しましたがなかなか満足できる音質のものはなく、その中でSchumannについては「さすらい人」と組み合わせたART盤が、比較的LPのイメージを伝えているように感じており、HQ盤は帯域は広がったようでも高域の変にキラキラした感じに違和感を覚えていました。そこへ今回のSACDで、前述のような不満は殆ど解消。しっかりした中低域に支えられて自然にのびた高域のバランスがよく、40年以上前のRichter初来日時の音を思い出しました(交響的練習曲と展覧会の絵で、音楽の大きさは到底録音にはおさまりませんが)。

Ochs さん | 神奈川県 | 不明

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稀代の名演だが録音が悪いことでも有名な1...

投稿日:2012/01/29 (日)

稀代の名演だが録音が悪いことでも有名な1枚。SACD化による音質向上に期待して購入。だが、やはり元々の録音が悪すぎるのか、SACDらしい顕著な音質改善はありません。もちろん、定位がはっきりして歪みが減少、ノイズもかなり減って聴きやすくなっているのは確かですが、依然としてボリュームをあまり上げる気にはならずヘッドフォンも少しキビシイかな、というレベルにとどまります。しかし、それにしてもリヒテルとはなんというピアニストでしょう!異常な緊張感を孕んで始まる「テンペスト」、茫漠とした開始から、桁外れに振幅の大きい展開を聴かせる「幻想曲」。メカニックが格別優れているわけではなく、音が飛びぬけて美しいわけでもないのに、聴く者にこれほどの感銘を与えるとは…

岩之助 さん | 大阪府 | 不明

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ベートーベンのピアノソナタ第17番「テン...

投稿日:2011/01/12 (水)

ベートーベンのピアノソナタ第17番「テンペスト」がメインのアルバムではあるが、私としては、むしろ、シューマンの幻想曲の方を高く評価したい。それどころか、本盤のリヒテルの演奏は、シューマンの幻想曲の過去の様々な名演の中でもトップの座を争う超名演と高く評価したい。この演奏の特徴の一つは、壮大なスケール感であろう。とにかく、音楽全体の構えが実に大きい。シューマンの演奏に際しては、ライナー・ノーツの解説にもあるようなファンタジーの飛翔が要求されるが、本盤のリヒテルのような気宇壮大な演奏だと、それだけでファンタジーにも溢れる名演に向けた大きなアドバンテージを得ることになる。壮年期のリヒテルならではの力強い打鍵と生命力も健在であり、各楽章の描き分けも卓抜としたものがある。正に、すべての要素を兼ね備えた至高の超名演と言える。ベートーヴェンのテンペストは、他にも優れた名演が数多くあり、本盤がベストとは言い難いが、それでも演奏内容の水準は高い。ベートーヴェンに相応しい強靭な打鍵と重量感は、この時代のリヒテルならではのものであり、それでいて、第2楽章の抒情の美しさにも出色のものがある。HQCD化によって、音場が拡がるとともに、音質に鮮明さを増した点も評価したい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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