Blu-spec CD 2

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番『月光』、第8番『悲愴』、第23番『熱情』、シューベルト:即興曲集 ホロヴィッツ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC30048
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2

商品説明

ベスト・クラシック100
ホロヴィッツ/ベートーヴェン:『月光』、『悲愴』、『熱情』


20世紀最大のヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ホロヴィッツがもっとも脂の乗り切った60年代から70年代にかけてソニー・クラシカルに録音したベートーヴェンの有名ソナタ3曲とシューベルトの即興曲2曲をカップリング。ホロヴィッツの鋭敏な感受性によって、隅々まで研ぎ澄まされた驚異的な演奏が成し遂げられており、優秀なステレオ録音によってその独自の音色を心ゆくまで味わうことができます。(SONY)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 op.27-2『月光』
2. ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 op.13『悲愴』
3. ピアノ・ソナタ第23番へ短調 op.57『熱情』

シューベルト:
4. 即興曲変ホ長調 D.899, op.90-2
5. 即興曲変イ長調 D.899, op.90-4

 ヴラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)

 録音時期:1972年4月20,27日(1)、1963年11月4日(2)、1972年10月25,30日(3)、1973年1月10,24日(4,5)
 録音場所:ニューヨーク、30丁目スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 DSDマスタリング
 Blu-spec CD2

内容詳細

20世紀を代表するヴィルトゥオーゾ、ホロヴィッツによるベートーヴェンのピアノ・ソナタとシューベルトの即興曲。60年代から70年代にかけての録音で、最盛期ともいえるホロヴィッツの美しく強靭なピアニズムを楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

3.5

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
大学生時代のLPより聞き続けてきた作品です...

投稿日:2020/10/06 (火)

大学生時代のLPより聞き続けてきた作品です。 聴くたびに感動してきましたし、ホロビッツの至芸を堪能させていただいたものです。 しかし、この時代のSONYの録音レヴェルに起因するところが大きいと確信しますが、ホロヴィッツの切れ味鋭い、暗闇から閃光が出てくるような、無心の境地のような鋭さが最大限には再現されていません。 例えば、熱情では、RCAの旧録音の鋭さ(ステレオですがモノ的な広がりの無さがかえって恐るべき迫力を出すという感じがしました)には及びません。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
きっと素晴らしい演奏なんだろうなと思いな...

投稿日:2013/01/27 (日)

きっと素晴らしい演奏なんだろうなと思いながらも、なせか感動しないんですよ。よくわかりませんが。ホロヴッツのそこが凄いのかなと勝手に自分に言い聞かせています。愛聴盤にはなっていません。ごめんなさい。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
本盤はベートヴェン三大ピアノ・ソナタとい...

投稿日:2012/11/15 (木)

本盤はベートヴェン三大ピアノ・ソナタという定番物を後年「ひび割れた骨董」と評される事になるホロヴィツツが演奏収録した第8番「悲愴」(1963年録音、タイム@8’36A5’27B4’26)、第14番「月光」(1972年、@5’57A2’32B7’21)、第23番「熱情」(1972年、@9’31A5’56B8’03)で今までもいろいろCDで出ていた新版あります。彼はあまり再録をしない演奏者だったらしく彼のキャリアの割りには過去の収録としては一般的には「月光」(1947年モノラルライブ@6’06A1’49B7’20)と(1956年モノラル@6’28A2’06B7’04)、「熱情」(1957年@9’57A5’24B8’22)と(1959年@9’54A5’27B8’14)くらいしかHMVカタログにも見当たらない様です。本盤の「月光」「熱情」は1972年収録なのでとホロヴィッツは69歳、まだ冒頭の評対象に入るにはまだといった頃だと思います。演奏自体三曲ともテクニックを大層にひけらかすといった次元とは逸脱してはいてもちょっとした細部ではサラリと美しくビアノに歌わせつつ無理の無いテンポに乗ってマァ自然な音の流れの演奏形成に徹している様に思いました。多分若い頃から壮年期の彼の演奏はもっと超絶的技量と感性が前面的にぶつかったものとなっていたのでしょうが本盤演奏はこうした事で経年の「表れ」なのかも知れません。「月光」での第1楽章にもう少し感傷的な処が欲しかったり「熱情」最終楽章での更なる文字通り激しさも求めたい向きも否定はしませんが彼のピアノタッチの粒のクリヤさが優先するのではないでしょうか。とにかく全体難しい視点からの演奏ではない印象を持ちました。1973年収録のシューベルト即興曲作品90-2(4’52),90-4(7’34)は未聴であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品