CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第4番、第2番 ラルス・フォークト、ノーザン・シンフォニア

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ODE1311
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、第2番
ラルス・フォークト&ロイヤル・ノーザン・シンフォニア


ドイツの名手ラルス・フォークトが自らロイヤル・ノーザン・シンフォニアを指揮し、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を演奏するツィクルス、最後を飾るのは第2番と第4番の組み合わせです。
 ベートーヴェンが16歳の頃に着手したとされる第2番の協奏曲は、第1番よりも以前に書かれた作品。ベートーヴェン自身は作品の出来に不満があったとされていますが、主題の扱い方や、独創的なカデンツァなどにベートーヴェンらしさが感じられる意欲的な曲として高く評価されています。第4番はベートーヴェンの最高傑作のひとつであり、第5番『皇帝』が堂々とした男性らしさを誇る曲であるのに比べ、こちらの第4番は柔和な表情を持ち、中でも第2楽章の憂いに満ちた美しさは格別の人気を誇っています。
 フォークトの演奏は、どちらの曲もオーケストラを雄弁に鳴らすことで「ピアノとオーケストラの対話」を強調。これまで伴奏として見過ごされがちだった第2番のオーケストラ・パートにも隅々まで光を当てることで、曲の新たな魅力を引き出すことに成功しています。(写真:輸入元提供)(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
2. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58


 ロイヤル・ノーザン・シンフォニア
 ラルス・フォークト(ピアノ、指揮)

 録音時期:2017年3月15-17日(1)、6月8-10日(2)
 録音場所:イギリス、セージ・ゲーツヘッド・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

ラルス・フォークトが自ら音楽監督を務めるロイヤル・ノーザン・シンフォニアを弾き振りして、この第2番と第4番で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音を完結させた。フォークトは、古楽演奏の影響を思わせるきっぱりとした表現が特徴的。少数精鋭のノーザン・シンフォニアも積極的な演奏。(治)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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