CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第3番、三重協奏曲 ラルス・フォークト&ノーザン・シンフォニア、クリスティアン・テツラフ、ターニャ・テツラフ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ODE1297
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、三重協奏曲
ラルス・フォークト、クリスティアン・テツラフ、ターニャ・テツラフ


ドイツの名手ラルス・フォークトが自らロイヤル・ノーザン・シンフォニアを指揮、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を録音するプロジェクト第2弾。今作では5曲の協奏曲の中で最も悲壮感漂う曲想を持つ「第3番」をメインに、その少し後に作曲された、極めて親密な雰囲気を持つ「三重協奏曲」を組み合わせています。
 初期から中期の過渡期に書かれたピアノ協奏曲第3番はベートーヴェンの作風が完全に確立された作品。フォークトの劇的な演奏が聴きものです。三重協奏曲では、彼の親友であるクリスティアン・テツラフとその妹ターニャ・テツラフが共演。ピアノ協奏曲第3番とは全く違う穏やかで喜び溢れた旋律を、3人の芸術家が伸び伸びと歌い上げています。まさに「ピアノ・トリオとオーケストラの共演」といった見事な演奏です。(写真:輸入元提供)(輸入元情報)


【収録情報】
ベートーヴェン:
1. ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲ハ長調 Op.56
2. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37


 クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン:1)
 ターニャ・テツラフ(チェロ:1)
 ロイヤル・ノーザン・シンフォニア
 ラルス・フォークト(ピアノ、指揮)

 録音時期:2016年9月29,30日(1)、2017年3月16,17日(2)
 録音場所:イギリス、セージ・ゲーツヘッド、コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


内容詳細

フォークトとテツラフ兄妹のインテリジェントな“会話”。前作のブラームスに続いてベートーヴェンの三重協奏曲で繰り広げられる伸びやかな世界感。そして、フォークト弾き振りによる第3協奏曲(全曲録音プロジェクト。実はこちらがメイン!)ではオケとの対話も巧みに交わしながら“歌う”。(田)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品