SHM-CD

ピアノ協奏曲第2番、第3番 マルタ・アルゲリッチ、クラウディオ・アバド&マーラー・チェンバー・オーケストラ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG52022
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ベートーヴェン:
@ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
Aピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19

マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
マーラー・チェンバー・オーケストラ
指揮:クラウディオ・アバド
録音:2004年2月(@)、2000年2月(A) フェラーラ


解説(内容)
【ドイツ・グラモフォン定盤 premium】【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【ルビジウム・クロック・カッティング】
数々の名演を共に残してきたアルゲリッチとアバドによるベートーヴェンのピアノ協奏曲。アバドが1997年に創設したマーラー・チェンバー・オーケストラの新鮮で軽やかな響きと、しなやかな一体感のある演奏を展開しています。

内容詳細

マルタ・アルゲリッチとクラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラによるベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番・第3番(2000・2004年録音)。フレッシュで軽やかな響きのオーケストラとしなやかで一体感のある演奏を展開している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ピアノ協奏曲第3番は名演です。 アルゲ...

投稿日:2016/05/24 (火)

ピアノ協奏曲第3番は名演です。 アルゲリッチのピアノはもちろん。アバド指揮のマーラー室内管弦楽団の素晴らしいことといったら言葉では表せない。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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アルゲリッチとアバドとの演奏と言えば私は...

投稿日:2011/12/15 (木)

アルゲリッチとアバドとの演奏と言えば私はLP時代の「1968年度ACCディスク大賞受賞」の帯がついていたラヴェルとプロコフィエフのピアノ協奏曲盤を思い出しそれだけ彼らの繋がりは長きにわたっております。本盤はアルゲリッチに珍しいベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を演奏しているのが先ず聴き処であります。2004年彼女がもう63歳になった頃のライブ録音でバックは先ほど触れたアバド(当時71歳)/マーラーCOでタイムは@16’11A10’22B8’42。第1楽章割と分り易いテーマに乗った前奏が終わるとピアノが参加するわけですが初めの参加打鍵はアルゲリッチらしく殴りこみをかける感じでスタートします。しかしそれから暫くはもう一つ彼女ならではと感じさせるフィーリングに私の中では達せず少し肩透かしを食った様でした。それでも後段のカデンツァでは彼女の逞しい力感を打ち出した表現が聴かれます。中間楽章はちょっと勝手が違う様でそこをアバドが補足する感じです。最終楽章でのパッセージで又彼女のペースが挽回されますが全体としてこの第3番に似合いそうないつもの彼女らしさが薄らいだ仕上がりになってしまったのでは?とも思われました。もう一曲、第2番の方は同じバックで2000年収録されたこれもライブ盤(タイム@13’18A8’50B5’38)でこちらの方はこの曲の性格をボトムアップさせるエキサイティングな面を聴かせてはくれます。ケレンミのないピリオド奏法雰囲気でのバックのマーラーCOの新鮮さが好ましく思いました。アルゲリッチはこの第2番を1985年シノーポリ/PHOのバックで録っております(同@14’08A9’49B6’01)が本盤の演奏の方が少し急いでいる様です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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待ちに待った第3番の録音ですが、アルゲリ...

投稿日:2008/11/16 (日)

待ちに待った第3番の録音ですが、アルゲリッチの天空を飛翔する豪腕な打鍵を聴き慣れた耳には、ちと期待はずれの演奏でした。ライブなのに?はたまた近年の傾向なのか?確かに構えすぎというか、慎重になりすぎている。もっと、自在に闊歩すればいいのに。アバドもチャイコンのときのような熱さが無い。第2番の方が出来が良いと思うが、あまり優れた曲でないので聴く気がしない。まあ、でもあくまでアルゲリッチを基準したもので、他の演奏家とは比べ物にならないが。

ito さん | 横浜 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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