ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、『エグモント』序曲、他 ケンプ(p)シューリヒト&フランス国立放送管、他

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RSR6202
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ライヴの醍醐味を凝縮!
1955年モントルー9月音楽祭
シューリヒト&ケンプのベートーヴェン
クリュイタンスのビゼー

ミルシテイン&クリュイタンスによるチャイコフスキーほか(RSR6193)の大爆演が記憶に強烈な、スイス・ロマンド放送の正規音源使用による「モントルー9月音楽祭ライヴ」。今年もまた強力なタイトルが加わることになりました。
 2007年に没後40年を迎えるシューリヒトのベートーヴェン。なんという風格。まずエグモント序曲から重厚な響きと緊張感に満ちた音楽でいきなり釘付けとなります。続いてケンプをソリストに迎えた第1協奏曲では、意欲もテクニックも十分なピアノとのやりとりがまことに痛快。
 そしてクリュイタンスのビゼー。巨匠十八番のプログラムですが、起伏に富み快活で弾み返るさまが、さきのストラヴィンスキー『火の鳥』組曲での白熱ぶりをどこかほうふつとさせます。
 スイス・ロマンド放送アーカイヴの音源は保存状態も抜群で、モノラルながらたいへん生々しい音質です。(キングインターナショナル)

・ベートーヴェン:『エグモント』序曲 Op.84
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
 ヴィルヘルム・ケンプ(p)
 フランス国立放送管弦楽団
 カール・シューリヒト(指揮)
 録音:1955年9月14日、モントルー、パビリオン(ライヴ、モノラル)

・ビゼー:交響曲第1番ハ長調
 フランス国立放送管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)
 録音:1955年9月11日、モントルー、パビリオン(ライヴ、モノラル)

総合評価

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私はTAHRA盤でケンプ/シューリヒトのベート...

投稿日:2009/05/30 (土)

私はTAHRA盤でケンプ/シューリヒトのベートーベンのピアノ協奏曲第1番と同ピアニスト/ミュンヒンガーの同協奏曲第3番を聴いています。さてこの盤は前者とクリュイタンス/FSROによるビゼー交響曲その他がセットとなっており前者はグイグイ馬力ある指揮者カラーがケンプにも乗り移り元気のある演奏となっています。後者は演奏・曲目願ってもない組み合わせで私はサンプリングしかしていませんが少し分厚い展開ではあっても柱のしっかりした魅力があります。音は仕方ない面も有りです。

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素晴らしい!第1番は、名曲だなぁと感動。...

投稿日:2009/03/16 (月)

素晴らしい!第1番は、名曲だなぁと感動。ミケランジェリ=ジュリーニ盤も素晴らしいが、廃盤になる前に是非。ビゼーも粋ですてきだ。これはいいCDです。

としちゃん さん | 宮城 | 不明

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興がのった時とそうでない時の差が大きかっ...

投稿日:2007/03/30 (金)

興がのった時とそうでない時の差が大きかったケンプ(70年〜74年までの来日を聴いてます)。これはいい時のもの。こういう時には技術的弱点も気にならない位のすばらしさでしたが、ここでもそうですね(むしろバリバリと言っていい位)。興ののったライブでは忘れらない名演をしてくれたケンプの、このようないいライブが発売されたのはホントに嬉しい!

しらふ さん | 神奈川 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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