CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第5番『皇帝』 ミケランジェリ(p)、ジュリーニ / ウィーン交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
419249
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ミケランジェリとジュリーニによる《皇帝》

1979年ステレオ・ライヴ録音。20世紀のピアニスト中、最も美しい音を持つと言われるミケランジェリと、雄大なスケールでモニュメンタルな名演を次々打ち建てるジュリーニの組み合わせ。実演ならではの迫力と、カンタービレの美感がすごい演奏です。

収録曲   

クラシック曲目

  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Concerto for Piano no 5 in E flat major, Op. 73 "Emperor"
    演奏者 :
    Michelangeli, Arturo Benedetti (Piano)
    指揮者 :
    Giulini, Carlo Maria
    楽団  :
    Vienna Symphony Orchestra
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1809, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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1990年頃まだ二人とも生きていた頃に、テレ...

投稿日:2019/02/17 (日)

1990年頃まだ二人とも生きていた頃に、テレビで放送されてその映像が 未だに焼き付いています。 CDはもちろん持っているのですが、映像の発売がなぜ無いのか不思議なくらい。 本当は仲が悪いんじゃないかと言うくらい笑いもせず、淡々と演奏している様子 が印象深く、CDを聞く度に思い出します。 この演奏を聴いた後では他のCDでは物足りない。ウィーン交響楽団というと 二流オーケストラのイメージが合ったのですが、ベームやジュリーニと演奏すると 時々恐ろしいほどすばらしい演奏するので侮れません。

らびっと さん | 福島県 | 不明

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 この時期の録音としてはピアノを全面にた...

投稿日:2017/06/18 (日)

 この時期の録音としてはピアノを全面にたてたもので、ミケランジェリのピアノは鮮やかに響く。オーケストラは反面添え物に響く。ジュリーニの演奏をこうした録音のためもあるが、それほど良くない。  ミケランジェリの演奏は威容に満ちたものですばらしい。ただ2楽章はオケが静かな音量で進むため、ピアノが出すぎに聞こえる。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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新たにALTUSからチェリビダッケとの共演盤が出た...

投稿日:2015/03/05 (木)

新たにALTUSからチェリビダッケとの共演盤が出た今日においては、そちらを第一に推薦したい。録音の優秀さも相俟って、ピアノの音がよりタイトに響くし、チェリビダッケの微細を穿つ絶妙なバックも、ジュリーニの上を行く。 とはいえ、この盤の価値が損なわれることはない。何しろ、大の録音嫌いのミケランジェリが生前リリースを許諾した唯一の《皇帝》である。磨き抜かれた美音が、ホールに満遍なく広がる。煌めくような高音と鋼のような低音、そして、細やかで整然とした中音域。それらが絶妙なバランスで絡み合い、得も言われぬ絢爛な音響世界をつくりだす。 有名な録音なだけに、色々な盤が存在するが、国内盤よりドイツ盤の方が、音にふくよかさがあってオススメだ。

遊悠音詩人 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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