CD

ピアノ協奏曲第5番『皇帝』 ゼルキン、小澤征爾&ボストン交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCT4079
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

テラーク名盤1600
ゼルキン&小澤征爾/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』


晩年のルドルフ・ゼルキンが、若き小澤征爾と共に録音した名盤。全曲録音から第5番を収録。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1981年1月
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 直輸入盤仕様(日本語解説付き)

内容詳細

晩年のゼルキンが40代半ばの小澤と完成させた3度目のベートーヴェン、ピアノ協奏曲全集。その最初の録音となった第5番「皇帝」。円熟期のゼルキンの枯淡の境地に小澤が同調し、一体となって豊かな音楽を創り上げている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第1楽章:Allegro
  • 02. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第2楽章:Adagio un poco mosso
  • 03. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第3楽章:Rondo:Allegro

ユーザーレビュー

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かれこれ40年近く前のことですが、高校生の...

投稿日:2015/08/10 (月)

かれこれ40年近く前のことですが、高校生の頃、この人のリサイタルを聴きにいって超絶的な感動をしました(といってもプログラム冒頭はショパンの前奏曲集で、およそショパンっぽくはなく、「こういう演奏もありなのか」と変な自信がついたくらいでしたが・笑)。その後、大学生になり、レコードでバーンスタインとの皇帝、セルとのブラームスの二曲、擦り切れるほど聴き、82年でしたか、小澤・新日本フィルと上野でこの「皇帝」を聴くことができました。指が回っていないという評もありますが、まったくそういうことを感じさせない、小澤のバックアップも絶妙だったと思います。ドイツ的だけどとても優しくて温かい演奏だったと思います。プログラムの一曲目はモーツアルトでしたが、何番だったか、どんな演奏だったかも覚えてないのですが、今、本当に惜しいことをしたと、それもゼルキンの思い出のひとつですけれども。モーツアルトのあとでアンコールを独奏する時、小澤が指揮台に座って聴き入っている姿もとても微笑ましかったです。 そして全曲を弾き終え、多くのファンが舞台に駆け寄って握手を求めるのを、照れくさそうに応じている姿も、「皇帝」を当時望みうる最高のコンビの一つでナマで聴けた喜びとともに忘れられない思い出です。レビューにはほど遠い一ファンの思い出話ですが、このCD、このほど久しぶりにHMVでみかけてようやく贖うことができました。当時の記憶そのままの素晴らしいアンサンブルだと思います。オケが名門ボストンではありますが、当時の新日本フィルがいかに素晴らしいものだったかも、あらためて思い出させるものでした。古い録音ですが、かなり音がいいと思います。全集で買われても後悔しないと思います。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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