LPレコード 輸入盤

ピアノ協奏曲第5番『皇帝』 グールド(ピアノ)ストコフスキー&アメリカ交響楽団(LP)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697147981
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

グールド&ストコフスキー/ベートーヴェン:『皇帝』(LP)

・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
 グレン・グールド(ピアノ)
 アメリカ交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)
 録音時期:1966年3月1,4日(ステレオ)
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター

収録曲   

  • 01. Beethoven: Piano Concerto No.5 op.73 'Emperor' I. Allegro 21:58
  • 02. II. Adagio Un Poco Moto - Attacca: 09:22
  • 03. III. Rondo, Allegro 11:14

総合評価

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4番まで共演していたバーンスタインが,こ...

投稿日:2012/03/28 (水)

4番まで共演していたバーンスタインが,この録音を拒否したとか,グールドが「遅いのと速いのと二つ用意してあります。どちらにしましょうか?」と代役のストコフスキーにきいたとか,何かと伝説的に語られている演奏です。そのため,非常識なほどスローテンポな異形の演奏だと信じ込んでおり,長年購入をためらってきました。このたび安価で提供されていたので,怖いもの見たさに購入してみました。ところが世評に反して素晴らしい演奏でした。グールドは繊細な部分はきわめて繊細に,豪放な部分は豪放に,みごとに弾き分けています。ストコフスキーは奇をてらうことなく,堂々とした正攻法の指揮をしています。彼はあるパートを時々強調しますが,それにグールドが室内楽的にからむところも面白いです。これは珍盤ではなく,グールドが表現の限りを尽くして演奏した超絶名盤だと感じました。グールドのブラームス間奏曲集が好きな人にはたまらない演奏だと思います。

バリトン さん | 千葉県 | 不明

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グールドが演奏中にメロディーを歌っている...

投稿日:2010/12/25 (土)

グールドが演奏中にメロディーを歌っているのが不自然ではなく、かえって集中力を高めた演奏になっていて、好感が持てます。個性的ですが好きな演奏です。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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出だしからどうもぜんまい仕掛けの車輪が止...

投稿日:2010/09/03 (金)

出だしからどうもぜんまい仕掛けの車輪が止まりそうで動き、また止まりそうで動く。??と思わすところは、解釈こそは違いますが、プレトニョフのベートーヴェンを聴いた時の感触が蘇ります。(もっともこの演奏の方がずっと古いのですが・・・)でもその後は部分部分面白いことをしつつ、枠からはみださない演奏。2楽章はグールドらしい詩的感情がすばらしいです。音質も申し分ありません。指揮者ストコフスキーもすばらしい。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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