CD

ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、第4番 アラウ、コリン・デイヴィス&シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7353
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、第5番『皇帝』
アラウ、コリン・デイヴィス&シュターツカペレ・ドレスデン


南米チリ出身のピアニスト、アラウが晩年に録音した名盤がこのベートーヴェンの協奏曲2作品です。『皇帝』の堂々たる演奏もさることながら、威厳に満ちた第4番は特にこのアルバムの聴きどころと言えます。C.デイヴィス率いるシュターツカペレ・ドレスデンの堅実なサポートも光ります。
 クラシック銘盤ベスト1200シリーズ。ルビジウム・クロック・カッティング。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』
● ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58

 クラウディオ・アラウ(ピアノ)
 シュターツカペレ・ドレスデン
 サー・コリン・デイヴィス(指揮)

 録音時期:1984年11月
 録音場所:ドレスデン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

チリ出身ながらベルリンでクラウゼに師事し、ドイツ・ピアニズムの継承者として20世紀後半を代表するピアニストのひとりとなったアラウの円熟の演奏。ベートーヴェンのピアノ協奏曲2作品を収録している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ゆったりとした落ち着いた気持ちで聴けるベ...

投稿日:2020/03/24 (火)

ゆったりとした落ち着いた気持ちで聴けるベートーベンです。 何も変わったことをしているわけでもありません。ひたすら誠実です。 「20世紀後半には、こんな演奏が主流だった」とかじることができました。 録音は、マストーンをうまく採り切れており素晴らしかったと思います。 フィリップス・クラシックCD最終期の名盤の一つでしょう。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品