SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第3番 ブラウティハム(p)パロット&ノールショピング響

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA1692
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ブラウティハムがモダン・ピアノでベートーヴェン協奏曲シリーズ開始。

SACDハイブリッド盤。フォルテピアノでベートーヴェンのピアノ独奏曲全集を刊行中のブラウティハムが、協奏曲全集も始めました。意外にもモダン・ピアノとモダン・オーケストラという組合せ。ブラウティハムはモダン・ピアノの機能を最大に生かしつつも、オーケストラとのバトルというよりは室内楽的親密さの絶妙な名人ぶりを繰り広げています。(キングインターナショナル)

このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声、SACDのマルチチャンネル音声という3つの音声が収録されています。
 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。

ベートーヴェン:
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
・ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
 ロナルド・ブラウティハム(ピアノ)
 ノールショピング交響楽団
 アンドルー・パロット(指揮)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

Piano Concerto No.1 in C major, Op.15

  • 01. I. Allegro con brio
  • 02. II. Largo
  • 03. III. Rondo. Allegro

Piano Concerto No.3 in C minor, Op.37

  • 04. I. Allegro con brio
  • 05. II. Largo
  • 06. III. Rondo. Allegro

ユーザーレビュー

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圧倒的なパワーを見せつけるというよりも、...

投稿日:2008/06/14 (土)

圧倒的なパワーを見せつけるというよりも、室内楽風で実に耳に優しい演奏。モノクロっぽい感じはいいとしても、もう少し風合いみたいなものがほしい。

antonio さん | Tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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