CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番 児玉麻里、ナガノ&ベルリン・ドイツ響

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AN29955
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

児玉麻里とケント・ナガノ
充実のベートーヴェン


児玉麻里とケント・ナガノ夫妻共演によるベートーヴェンのピアノ協奏曲集。児玉が2003年から3年間をかけて日本で(アメリカでも開催)行ったベートーヴェンのソナタ全曲演奏会も非常に高評価だっただけに、協奏曲への期待も高まるというもの。研ぎ澄まされた音色でフレーズのすみずみまで磨きあげられた世界が広がります。緩徐楽章も聴きものです。ベルリン・ドイツ交響楽団の奏でる室内楽的なサウンドと、ケント・ナガノの丁寧な仕事ぶりも光るベートーヴェンです。
 児玉麻里は大阪出身、6歳で渡欧。14歳の時、最年少、最優秀でパリ国立高等音楽院に入学。パリ音楽院でジェルメーニュ・ムニエにピアノを、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ・デュティユーに室内楽を師事。ニコラーエワにも薫陶を受け、また、ブレンデルにも師事しました。ケント・ナガノは夫、また、ピアニストの児玉桃は妹。優れた美的感覚と個性的なスタイルで世界的に高い評価を得ています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15

 児玉麻里(ピアノ)
 ベルリン・ドイツ交響楽団
 ケント・ナガノ(指揮)

 録音時期:2006年6月
 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Beethoven: Piano Concerto No. 2, Op. 19: I. Allegro con brio [14:16]
  • 02. II. Adagio [09:29]
  • 03. III. Rondo, molto allegro [06:18]
  • 04. Piano Concerto No. 1, Op. 15 : I. Allegro on brio [17:33]
  • 05. II. Largo [10:59]
  • 06. III. Rondo. Allegro scherzando [08:57]

ユーザーレビュー

総合評価

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ナガノのブルックナーに失望してナガノをい...

投稿日:2023/04/25 (火)

ナガノのブルックナーに失望してナガノをいっぺんに見限ってしまい、以後彼のCDには全く手を出さなかった。前の方のレヴューを読んでも何となく面白そうでないと独断したが、ピアノの児玉さんを聴きたく購入しようかと迷っています。それと1番がとても好きなので10種以上聴いたが、ベストはプレトニョフ次にグールドかバックハウス、他は別になくってもよいがこのCDどうも気になる。星3.5ぐらいであってほしいが、、、。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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ソロとオケ共に力みは無く素直で充実した音...

投稿日:2010/09/23 (木)

ソロとオケ共に力みは無く素直で充実した音楽を作り出している。 録音も優秀です。何度聞いても素晴らしい演奏と思える貴重な1枚。

とも さん | Chiba | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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