CD

ピアノ協奏曲全集 ルイス・デ・モウラ・カストロ、エドゥアルド・チバス&ベネズエラ交響楽団(3CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TBRCD0072
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


現代のフルトヴェングラー、チバス第3弾!
ルイス・デ・モウラ・カストロ、ピアノ独奏
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集


ベートーヴェンのピアノ協奏曲は、作曲者自身がピアノの名手であったこともあり、5曲全てが名曲中の名曲という珠玉の作品集です。そして殊の外オーケストラが重要です。ほとんどの曲でオーケストラ提示部が延々と続くのも特徴。
 ピアノ独奏のルイス・デ・モウラ・カストロはリオデジャネイロ生まれ(生年非公開)。5歳にしてピアノを学び、9歳でリサイタル、17歳でオーケストラと共演という神童ぶり。通ならば、ENSAYOレーベルに大量に名盤を残していることをご存じのことでしょう。見かけは南米のオジサンという感じですが、ブラジルを代表するピアニスト・ピアノ教授です。伝説的な名ピアニスト、リリー・クラウスの招きでテキサス・クリスチャン大学に招かれて以降は、25年以上アメリカを拠点に活動し、ハートフォード大学音楽学部、ホアン・ペドロ・カレーロ音楽院(バルセロナ)ほか、フライブルク、スイス、ブラジルの音楽院でも後進の指導にあたっています。日本でも2011年にマスタークラスを行いました。
 輝かしくも渋く光る様なカストロの音色を聴いて、最初に思い浮かべるのはクラウディオ・アラウです。骨太の造形、純ドイツ的な表情も似ており、古武士の風格。チバスは両翼配置のオーケストラを気持ち早めのテンポで煽って、19世紀スタイルのベートーヴェンをガッチリと音化していきます。協奏曲第4番が既出の『運命』と同日の演奏。『皇帝』が既出の交響曲第7番と同日の演奏です。音質も大変良好。必携のセットです。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集


1. ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.19
3. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37
4. ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58
5. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』

 ルイス・デ・モウラ・カストロ(ピアノ)
 ベネズエラ交響楽団
 エドゥアルド・チバス(指揮)

 録音時期:2005年1月27日(1-3)、2005年3月16日(4)、2005年2月3日(5)
 録音場所:ベネズエラ、ホセ・フェニックス・リバス・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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