CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集 ジョヴァンニ・ベルッチ、カスパル・ツェーンダー&ビール・ゾロトゥルン交響楽団(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CAL2066
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


伊の超絶ヴィルトゥオーゾ、ベルッチ
一味違う! ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集!


伝統あるフランスの老舗レーベル「カリオペ(Calliope)」のベートーヴェン生誕250周年記念リリースは、イタリアが生んだ現代の鬼才ピアニスト、ジョヴァンニ・ベルッチがソリストを務めるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集!
 1965年、イタリアのローマで生まれたジョヴァンニ・ベルッチは、14歳までピアノが弾けなかったものの、突如としてその神懸った才能に目覚め、15歳でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を暗譜で演奏できるようになったという凄まじいエピソードの持ち主。
 さらには16歳でリストの『死の舞踏』を弾いてデビューを果たし、ロシアの大巨匠ラザール・ベルマンに認められ弟子入りしたというのだから、その経歴にはただただ驚かされます。師であるベルマンから受け継いだ解釈によりリスト弾きとして名を馳せているベルッチは、前述のエピソードが物語る通り、ベートーヴェン弾きとしてピアノ・ファンの中で知られている存在なだけに、今回のピアノ協奏曲全集の登場は大反響を巻き起こすこと必至です!
 ベルッチは5曲の協奏曲全てを録音するにあたり、カデンツァに着目。ベートーヴェン自作はもちろんのこと、ブラームス、リスト、ブゾーニ、フォーレ、ライネッケ、シュターフェンハーゲン、グレン・グールド、そしてベルッチ自身など様々なカデンツァを採用するなど、このピアノ協奏曲全集に懸ける意欲と情熱、こだわりは圧巻です。
 イタリアの鬼才ベルッチが5年の歳月をかけて完成させ、満を持して送り出すベートーヴェン。その独特のピアニズムはもちろんのこと、バラエティに富んだカデンツァにも要注目です。

※当タイトルは限定生産品となります。予めご了承下さい。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集


● ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15(カデンツァ:ベートーヴェン、ライネッケ&グールド)
● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19(カデンツァ:ベートーヴェン、シュターフェンハーゲン&ベルッチ)
● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37(カデンツァ:ベートーヴェン、リスト、ブラームス&フォーレ)
● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58(カデンツァ:ベートーヴェン、ブラームス&ブゾーニ)
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』

 ジョヴァンニ・ベルッチ(ピアノ)
 ビール・ゾロトゥルン交響楽団
 カスパル・ツェーンダー(指揮)

 録音時期:2015年10月〜2019年5月
 録音場所:スイス、ビール/ビエンヌ、パレ・デ・コングレ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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