ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集、変奏曲集 エミール・ギレリス、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(3CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029589518
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、変奏曲集(3CD)
エミール・ギレリス、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団


ソ連の名ピアニスト、エミール・ギレリス[1916-1985]がEMIで制作した一連の音源の中でも特に人気のあるのがジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団と共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。ベートーヴェンの音楽とは相性の良かったギレリスのピアノをセルが実に懐の深いオーケストラ・サウンドで支えます。(HMV)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
3. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
4. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
5. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
6. 創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO80
7. ヴラニツキーのバレエ『森のおとめ』のロシア舞曲の主題による12の変奏曲イ長調 WoO71
8. 創作主題(トルコ行進曲)による6つの変奏曲ニ長調 Op.76

 エミール・ギレリス(ピアノ)
 クリーヴランド管弦楽団(1-5)
 ジョージ・セル(指揮:1-5)

 録音時期:1968年4月
 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Piano Concerto No.1 in C Op.15 (1996 Remastered Version): I. Allegro Con Brio - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 02. Piano Concerto No.1 in C Op.15 (1996 Remastered Version): II. Largo - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 03. Piano Concerto No.1 in C Op.15 (1996 Remastered Version): III. Rondo (Allegro Scherzando) [ Cadenzas By Beethoven] - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 04. Piano Concerto No. 2 in B Flat Op. 19 (1996 Remastered Version): I. Allegro Moderato - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 05. Piano Concerto No. 2 in B Flat Op. 19 (1996 Remastered Version): II. Adagio - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 06. Piano Concerto No. 2 in B Flat Op. 19 (1996 Remastered Version): III. Rondo (Molto Allegro) - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell

ディスク   2

  • 01. Piano Concerto No.3 in C minor Op.37 (1996 Remastered Version): Allegro Con Brio - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 02. Piano Concerto No.3 in C minor Op.37 (1996 Remastered Version): Largo - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 03. Piano Concerto No.3 in C minor Op.37 (1996 Remastered Version): Rondo (Allegro - Presto) - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 04. Concerto for Piano and Orchestra No. 4 in G Op. 58 (1996 Remastered Version): I. Allegro Moderato - Emil Gilels/George Szell
  • 05. Concerto for Piano and Orchestra No. 4 in G Op. 58 (1996 Remastered Version): II. Andante Con Moto - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell
  • 06. Concerto for Piano and Orchestra No. 4 in G Op. 58 (1996 Remastered Version): III. Rondo (Vivace) - Emil Gilels/Cleveland Orchestra/George Szell

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ユーザーレビュー

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ギレリス&セルのベートーヴェンは定評があ...

投稿日:2021/07/12 (月)

ギレリス&セルのベートーヴェンは定評があり、二人ともベートーヴェンに正面から正当なアプローチをしていることに好感が持てる。 ちょっと録音に不満が残るが、いつものセル&クリーヴランドとマイクセッテイングが異なるのか? 短期間に一気に録音することで、ちょっとした調整をする時間が無かったのか? 今の技術で何とかしてほしい楷書的な名演。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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CDではなくあえてLPを聴くのには理由がある...

投稿日:2021/07/10 (土)

CDではなくあえてLPを聴くのには理由がある。単にCDよりはLPの方が「音が良い」といった理由だけではない。普段CDでは聴くことのない演奏にLPでは触れることができる。セル&ギレリスの演奏はそうした理由の一つである。ベートーベンのピアノ協奏曲の全曲はハイティンク&シフ、ラトル &ブレンデル、レヴァイン&ブレンデルなどの全曲演奏についつい関心がゆく。セル&ギレリスの演奏はかつての黄金時代の演奏でありながら、見過ごされてしまう。しかしLPレコードの復活が古い音源の優れた演奏を今日に蘇えらせてくれる。これぞLPが復活した真の理由と言えないであろうか。私はSP、LP時代を経験し、セル&ギレリスの演奏は当たり前なことであるが、CDしか知らない世代にはとても新鮮な演奏に映るのではないであろうか。私も久しぶりにセル&ギレリスの演奏を聴くと若かりし時代を懐かしく思う。本来はアナログの耳で育ってきたが、いつしかディジタルに席巻された耳が再びアナログの耳に蘇ってくる。古希を過ぎて人生も残り少ない音楽生活の最後の花道にLPが復活したことは誠に喜ばしい。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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安いだけあって音が悪い。 濁りやひずみ感...

投稿日:2020/02/05 (水)

安いだけあって音が悪い。 濁りやひずみ感が多すぎる。 本来のマスターテープを使用してるのか? LP時代の方がもう少しましだった気がするのだが。

ライブ男 さん | 静岡県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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