CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集、ヴァイオリン協奏曲、三重協奏曲 シュテファン・ヴラダー、イザベル・ファン・クーレン、ユリアン・シュテッケル、ウィーン室内管弦楽団(4CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C7210
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:協奏曲全集(4CD)
シュテファン・ヴラダー、イザベル・ファン・クーレン、ユリアン・シュテッケル


最近は指揮者としても活動が目覚しい、オーストリア出身のピアニスト、シュテファン・ヴラダーによる「ベートーヴェン:協奏曲集」。こちらは彼がピアノと指揮を担当するだけでなく、ピアノ以外の協奏曲は純粋な指揮者として、現在、首席を務めるウィーン室内管弦楽団を統率。自身が心底納得できるベートーヴェンを作り上げています。
 ヴァイオリンを演奏しているのはイザベル・ファン・クーレンで、彼女もヴラダーの指揮を大絶賛。「ベートーヴェンを演奏するためには、スタミナだけでなく、素晴らしいヴィジョンを持つ必要がありますが、ヴラダーはそれを完璧に持ち合わせています」と語っています。チェロのシュテッケルを迎えた三重協奏曲での3台の楽器が醸し出す魅力的なサウンドも聴き所です。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
● ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19

Disc2
● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58

Disc3
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
● ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための三重協奏曲ハ長調 Op.56

Disc4
● ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
● ヴァイオリンのためのロマンス第2番ヘ長調 Op.50
● ヴァイオリンのためのロマンス第1番ト長調 Op.40

 イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)
 ユリアン・シュテッケル(チェロ)
 ウィーン室内管弦楽団
 シュテファン・ヴラダー(ピアノ、指揮)

 録音時期:2015年12月21-23日、2016年2月8-13日
 録音場所:ウィーン、シンクロン・ステージ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I. Allegro Con Brio
  • 02. II. Largo
  • 03. III. Rondo: Allegro Scherzando
  • 04. I. Allegro Con Brio
  • 05. II. Adagio
  • 06. III. Rondo: Molto Allegro

ディスク   2

  • 01. I. Allegro Con Brio
  • 02. II. Largo
  • 03. III. Rondo: Allegro
  • 04. I. Allegro Moderato
  • 05. II. Andante Con Moto
  • 06. III. Rondo: Vivace

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ユーザーレビュー

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※本盤未聴のため評価は中間の3つにしてあ...

投稿日:2016/11/25 (金)

※本盤未聴のため評価は中間の3つにしてあります ヴラダーがベートーヴェンの協奏曲を録音するのは2度目ですかね。1988年にNAXOSからリリースされています。てっきりHMVさんが紹介文にお書きになると思ったのですがありませんでしたので。 関連盤にも出ていませんが、HMVで「ヴラダー/ワーズワース」で検索すると見つかります。ほぼ30年を隔てた演奏を聴き比べるのも一興かも。

Candide さん | 富山県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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