CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集、チェロ・ソナタ全集、他 インマゼール、ビルスマ、ヴァイル&ターフェルムジーク・バロック管弦楽団(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88725463902
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Sony Classical Vivarte
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲&チェロ・ソナタ全集(5CD)
インマゼール、ビルスマ、ベス
ヴァイル&ターフェルムジーク・バロック管弦楽団


フォルテピアノの名手、インマゼールが、1995年から1998年にかけてセッション録音したベートーヴェン作品集。

【ピアノ協奏曲全集】
CD1〜3は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。マルコム・ビルソン、スティーヴン・ルービンなど、フォルテピアノ奏者による全集録音の中でも、自由闊達さでは最右翼の存在であるインマゼール。初期の第1番と第2番ではインマゼール自身の即興によるカデンツァ。古典派を完成に導きロマン派の扉を開いたベートーヴェンの伝統と革新性を強く表出する演奏解釈は高く評価されています。
 組み合わせとして、ビススマ夫人でもある古楽ヴァイオリニストのヴェラ・ベスによる小気味よい演奏が聴けるヴァイオリン協奏曲も収録。全曲にわたってブルーノ・ワイル率いるターフェルムジーク・バロック管弦楽団が見事にサポートしています。

【チェロ・ソナタ全集】
CD4と5は、バロック・チェロの巨匠ビルスマと、フォルテピアノの鬼才インマゼールによる、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集です。ビルスマはビルソンと1986&1989年にノンサッチに録音していましたが、これは10年ぶりの再録音にあたり、共演がアイデア満載のインマゼールということで、天衣無縫にスリリングな演奏を展開、自由自在なアンサンブルで、彼らならではの雄弁なベートーヴェン像を描き出しています。

【収録情報】
CD1-CD3
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.19
3. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37
4. ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58
5. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』
6. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61

 ジョス・ヴァン・インマゼール(フォルテピアノ:1-5)
 ヴェラ・ベス(ヴァイオリン:6)
 ターフェルムジーク・バロック管弦楽団
 ブルーノ・ワイル(指揮)

 録音時期:1995〜1997年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:Vivarte

CD4, CD5
ベートーヴェン:
・チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 op.5-1
・チェロ・ソナタ第2番ト短調 op.5-2
・チェロ・ソナタ第3番イ長調 op.69
・チェロ・ソナタ第4番ハ長調 op.102-1
・チェロ・ソナタ第5番ニ長調 op.102-2
・『魔笛』の主題による12の変奏曲ヘ長調 op.66

 アンナー・ビルスマ(チェロ)
 ジョス・ヴァン・インマゼール(フォルテピアノ)

 録音時期:1998〜1999年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:Vivarte

ユーザーレビュー

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オケは良く言えば活気があり推進力がありま...

投稿日:2012/12/25 (火)

オケは良く言えば活気があり推進力があります。ただ古楽器とその奏法にはやや粗雑な感じもあり一長一短なのでしょうか。ピアノ協奏曲の第4番の第2楽章ではピアノの表情とオケの表情にアンマッチ感があるように思えます。ピアノは自由闊達でなかなか面白いですが。チェロソナタはスケールが大きく素晴らしいと思います。深い味わいがあります。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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チェロソナタは60枚組ヴィヴァルテ箱にも...

投稿日:2012/10/18 (木)

チェロソナタは60枚組ヴィヴァルテ箱にも入っていたので、これを買うとダブルでなくトリプル訳だ。方や、手持ちのPコンは英雄のみ。大いなるトリプルと、ダブり1枚を我慢して1〜4番の2枚を購えるか。ちとつらい。皇帝というより表情豊かな令夫人を思わせるような素敵な5番からすると、4番なぞも、ぜひ聴いてみたいと思うのだが…。Pコンだけの3枚組にしてくれれば良かったのに…。しかし、チェロソナタと合わせる必要が何処にあったのだろう。どうもソニーの営業感覚が分からん。チェロソナタなら絶対仲間はずれになりそうなブラームスのビルスマを持ってくれば、それぞれ3枚組で、もっと買いやすく、売れただろうに。おそらく「箱」を買ったリスナーは多かっただろうから、このカップリングは残念!最高なのに星一つ落とします。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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