CD

ピアノ三重奏曲第5番『幽霊』、第6番 トリオ・アコード

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9838
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

トリオ・アコード/ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番、第6番

トリオ・アコード、デビュー! 2003年 東京藝術大学在学中に、白井 圭、門脇大樹、津田裕也、3名の同級生により結成。それぞれの留学のため一時活動を中断しましたが、2017年に再開し今日に至っています。2020年3月には「東京・春・音楽祭」で、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲を3日間にわたり全曲演奏し、その高い芸術性と緻密なアンサンブルが絶賛されました。
 コロナ禍のなか、全曲コンサート直後に敢行したレコーディング。本CDはその成果です。1808年に作曲された、極めて独創的な「作品70」の2曲の演奏に、デビューCDへの気概と矜持が聴こえます。。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● ピアノ三重奏曲第5番ニ長調 Op.70-1『幽霊』
● ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調 Op.70-2


 トリオ・アコード
  白井 圭 (ヴァイオリン)
  門脇大樹(チェロ)
  津田裕也(ピアノ)

 録音時期:2020年3月26,27日
 録音場所:埼玉県、コピスみよし
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【トリオ・アコード Trio Accord】
2003年、東京藝術大学在学中に同級生である3人〜白井 圭(N響ゲスト・コンサートマスター)、門脇大樹(神奈川フィル首席奏者)、津田裕也(東京藝大准教授)〜により結成されたピアノ・トリオ。東京藝術大学卒業後、それぞれがウィーン国立音楽大学、アムステルダム国立音楽院、ベルリン芸術大学へと留学したため一時活動を中断していたが、近年公演を再開、その演奏の密度の濃さに各地にて好評を博し、今後の活動に期待が高まっている。古典から近代まで広範にわたるレパートリーを誇り、東京をはじめとして、札幌、仙台、広島、新潟、北九州、和歌山、福井など全国各地にて演奏活動を行う。トリオとしてこれまでに、ゴールドベルク山根美代子、田中千香士、山崎伸子、河野文昭の各氏に薫陶を受ける。
 2018年にはみなとみらいホールにてブラームスのピアノ三重奏曲全曲演奏会、2019年には東京文化会館にてオール・モーツァルト・プログラム(日本モーツァルト協会主催)の演奏会を行い好評を博した。2020年3月には「東京・春・音楽祭」にて3日間にわたりベートーヴェンのピアノ三重奏全曲演奏会を開催し、緻密なアンサンブルと高い芸術性で絶賛された。全曲演奏会と同時期に録音されたこの「ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番、第6番」がトリオとしてのデビュー盤となる。(メーカー資料より)

収録曲   

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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