CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ集〜『月光』『悲愴』『田園』、他 ジョス・ヴァン・インマゼール(フォルテピアノ)(3CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA594
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


交響曲全曲録音から12年。インマゼール満を持しての鍵盤作品体系的録音3枚組

インマゼール率いる古楽器集団アニマ・エテルナが、あの痛快というほかないベートーヴェン交響曲全曲録音をボックスで一挙リリースしたのが2008年。それから12年の年月が過ぎ、インマゼールは今や同楽団の名誉音楽監督的立場となり、その指揮を若き才人たちにも任せながら、フォルテピアノ奏者としての自身のキャリアを新境地へと向かわせはじめました。作曲者生誕250周年、満を持してベートーヴェンのピアノ・ソナタに正面から向き合った3枚組アルバムを新録音。当時の楽器(フォルテピアノ)で作曲家の真意に迫る、新たなスタンダードの予感に満ちたリリースとなります。
 チェンバロ奏者として古楽への造詣を深めながら、半世紀近く前から歴史的なモデルのピアノの奏法と向き合ってきたインマゼールが、彼と同じく生前は卓越した奏者として活躍、この楽器の発展に大きく寄与したベートーヴェンの独奏曲群へ向かう日が来たというのは、いわば必然かつこのうえない運命と言えましょう。18世紀末以降ウィーンで絶大な人気を誇った鍵盤製作家ヴァルターのモデルにもとづき、現代最高のフォルテピアノ職人のひとりクリストファー・クラークが入念に再現製作した銘器を通じ、ここでは1800年前後の最も充実したソナタ群の世界が探求されています。『悲愴』『月光』『田園』といった名前で知られる名曲をはじめ、楽器の特徴をよくふまえた奏者でなくては辿りつけない境地へ・・・。ロンド・ア・カプリッチョ『失くした小銭への怒り』など、小品も織り交ぜ作曲家の音楽世界をくまなく探求してゆくプログラム構成は、今後さらなる録音の登場にも高い期待を掻き立てずにおきません。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

ベートーヴェン:
● ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1(1798)
● ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3(1798)
● ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129『失くした小銭への怒り』 (1798?)
● ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』 (1799)

Disc2
● ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1 (1799)
● ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2 (1799)
● 葬送行進曲〜ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26 (1801)より
● ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』 (1802)

Disc3
● ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28『田園』 (1801)
● ロンド ト長調 Op.51-2 (1802)
● ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3 (1802)
● アンダンテ・ファヴォリ 変ホ長調 WoO.57 (1804)

 ジョス・ヴァン・インマゼール(フォルテピアノ)

 使用楽器:
 ウィーンのアントン・ヴァルター1800年頃製作モデルに基づくクリュニー(フランス)のクリストファー・クラーク1988年製作再現古楽器

 録音時期:2019年7月22日〜8月1日
 録音場所:ベルギー、シント・トライデン修道院会堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品