Hi Quality CD

ピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番 マウリツィオ・ポリーニ(2019)(MQA/UHQCD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG40096
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
限定盤

商品説明


マウリツィオ・ポリーニ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番〜第32番(2019)

【MQA-CD】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【生産限定盤】
2020年のベートーヴェン生誕250年のアニバーサリー企画。ビューローがピアノ音楽の「新約聖書」と呼んだベートーヴェンのピアノ・ソナタは、数あるピアノ・レパートリーの中でも中核をなす最も重要な作品群。その中でも最後の3つのソナタは、ベートーヴェンが到達した孤高の境地が示されています。
 2014年に完成したポリーニによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集は、1975年に録音された第30番、第31番からスタートしました。続いて1977年の第32番と、第28番&第29番が録音され、その後全集の完成までに39年を要しました。近年はショパンなど主要レパートリーの再録音を進めているポリーニですが、いよいよベートーヴェンの再録音に取り組みました。若き日の完璧な技巧から、深みと円熟を増し、ヒューマンな味わいで益々聴衆を魅了するポリーニによるベートーヴェン後期ソナタ集です。
 96kHz/24bitの音源を176.4kHz/24bitのMQAフォーマットに収録しております。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109
● ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110
● ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111


 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)

 録音時期:2019年6月24-26日
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:ステレオ(デジタル)


内容詳細

39年かかって完成させたベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全集のあと、いよいよ再録音にとりかかった。この最後の3つのソナタは実に40数年ぶりの録音だ。円熟の高みに到達したポリーニの至芸に接することができる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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デジタル時代を予感させるような精緻鮮烈な...

投稿日:2020/03/20 (金)

デジタル時代を予感させるような精緻鮮烈な最初期の録音から45年ぶりですか。ファンにとっては、どう変貌を遂げたのかが最大の興味ですが、素晴らしい演奏ですが、残念なことに年月星霜を感じさせる余韻は残りませんでした。近年、テクニックの衰えを指摘される巨匠がここ数年出している録音に共通して言えることです。本当に揺らがない人ですね。一気呵成、それはそれでよかった時代もあったけれど、少なくとも私は今彼にそれを求めていない。でもこれからも期待、追っかけはし続けます。次が楽しみです。

KENT さん | 福岡県 | 不明

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セッションと記されていますが、少し雑然と...

投稿日:2020/03/10 (火)

セッションと記されていますが、少し雑然とした音場と人の気配から、ライブを中心に制作されたものと思います。全体的に早めのテンポでダイナミックな印象を受けるものの、後期のベートーヴェンに頻出するトリラーに若干の不安定さがあり、複雑な気持ちで聴き終えたことを告白させていただきます。

好事家 さん | 千葉県 | 不明

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枯淡の響きか衰えかなどを友人と話した。個...

投稿日:2020/02/27 (木)

枯淡の響きか衰えかなどを友人と話した。個人的にはシェーンベルクの演奏が好きでLP時代からよく聞いた。ベートーヴェンでは32番とハンマークラビーアがお気に入りだったが、今回は32番で聴き比べてみた。  録音が新しくなってよい音であることは間違いないが、第2楽章は新録音を聴いていて胸が熱くなった。言葉ではなかなか表現が見つからないが、すべてひっくるめてポリーニだと思う。力強さより優しさと美しさが際立った第2楽章だった。新しいハンマークラビーアは聴けるのだろうか…。

M1959 さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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