CD

ピアノ・ソナタ第29番『ハンマークラヴィーア』、第28番、第27番 小倉貴久子(フォルテピアノ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALCD1201
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

小倉貴久子/ベートーヴェン:ハンマークラヴィーア

1845年製J.B.シュトライヒャーのフォルテピアノで聴く、ベートーヴェンの後期傑作『ハンマークラヴィーア』と、それに連なる2つのソナタ。フォルテピアノの表現技法を知り尽くした小倉貴久子が、ダイナミックかつ繊細な「歌う」音色によって、ロマンティックな生命力と多声書法のテクスチャーを生き生きと浮かび上がらせ、後期ソナタ演奏に新たな視座を切り開きます。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン
● クラヴィーア・ソナタ ホ短調 Op.90(第27番)
● クラヴィーア・ソナタ イ長調 Op.101(第28番)
● クラヴィーア・ソナタ 変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィーア』(第29番)


 小倉貴久子(フォルテピアノ/J.B.シュトライヒャー ウィーン、1845年)

 録音時期:2020年7月29-31日
 録音場所:神奈川県立相模湖交流センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【小倉貴久子 Kikuko Ogura】
東京藝術大学を経て同大学大学院修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞つき首席卒業。日本モーツァルトコンクールピアノ部門第1位。ブルージュ国際古楽コンクールアンサンブル部門及びフォルテピアノ部門で第1位と聴衆賞受賞。『クラシック倶楽部』『ららら♪クラシック』『ぴあのピア』『カルチャーラジオ 芸術の魅力』などTV、ラジオへの出演も多い。50点以上リリースしたCDの多くが各新聞紙上や『レコード芸術』誌等で推薦盤や特選盤に選ばれている。文化庁芸術祭レコード部門〈大賞〉、ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門【独奏・独唱部門賞】、JXTG音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。著書に『カラー図解ピアノの歴史』(河出書房新社)。校訂楽譜『ジュスティーニ:12のソナタ集』(カワイ出版)、『ソナチネ音楽帳』(音楽之友社)。「小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》」全40回完結。第86-88回日本音楽コンクールピアノ部門の審査員を務める。北とぴあシリーズ【小倉貴久子と巡るクラシックの旅】を開催中。シリーズ「小倉貴久子《フォルテピアノの世界》」2020年スタート。フォルテピアノ・アカデミーSACLA主宰。東京藝術大学非常勤講師。(メーカー資料より)

収録曲   

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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