CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ第14番『月光』、第23番『熱情』、第26番『告別』、第32番、第3番、32の変奏曲 エフゲニー・キーシン(2006-2016)(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4797581
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


円熟を迎えた若きレジェンドがドイツ・グラモフォンに電撃復帰!
ライヴで聴く、煌きに満ちたベートーヴェンの傑作群録音。


現代屈指のピアニスト、エフゲニー・キーシンがドイツ・グラモフォンと専属契約を交わし、その第一弾リリースとなるベートーヴェン・アルバム。ドイツ・グラモフォンには約四半世紀ぶりの帰還となりました。
 このCD2枚組は、過去10年のリサイタルからキーシン自身が選んだ『月光』『熱情』『告別』といったポピュラーな名曲を含むもので、キーシンのソロ・リサイタル録音としては10年以上ぶりのリリースとなります。
「私にとってライヴ録音は常にスタジオ録音を上回っています。なぜなら、聴衆のために演奏するときによりインスピレーションを感じるからです。そのライヴ体験の精神を多くの人と分かち合えることができるということは、私にとって大変意味深いことです」とキーシンは語っています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

ベートーヴェン:
● ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 op.2-3(ソウル、2006年)
● 創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80(モンペリエ、2007年)
● ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 op.81a『告別』(ウィーン、2006年)

Disc2
● ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 op.27-2『月光』(ニューヨーク、2012年)
● ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 op.57『熱情』(アムステルダム、2016年)
● ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 op.111(ヴェルビエ、2013年)

 エフゲニー・キーシン(ピアノ)

 録音時期:2006-2016年
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

収録曲   

  • 01. Allegro con brio [Live]
  • 02. Adagio [Live]
  • 03. Scherzo (Allegro) [Live]
  • 04. Allegro assai [Live]
  • 05. Thema.Allegretto [Live]
  • 06. Var. 1 [Live]
  • 07. Var. 2 [Live]
  • 08. Var. 3 [Live]
  • 09. Var. 4 [Live]
  • 10. Var. 5 [Live]
  • 11. Var. 6 [Live]
  • 12. Var. 7 [Live]
  • 13. Var. 8 [Live]
  • 14. Var. 9 [Live]
  • 15. Var. 10 [Live]
  • 16. Var. 11 [Live]
  • 17. Var. 12 [Live]
  • 18. Var. 13 [Live]
  • 19. Var. 14 [Live]
  • 20. Var. 15 [Live]

ユーザーレビュー

総合評価

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お気に入りのピアニストのしかも収録曲目は...

投稿日:2018/03/06 (火)

お気に入りのピアニストのしかも収録曲目はどれも大好きなラインナップとあって、とても楽しみにしていたCDでした。 一聴しての感想ですが、確かに音質にはムラがあります。特に最も楽しみにしていた月光の音質にはガッカリしてしまいました。音像が遠く平板な響きでまるでモノラルの様。ただ他の曲はそこまで酷くなく十分聴ける質という印象です。 演奏はおしなべて熱気と緊張感に彩られた素晴らしいものばかりです。その点では大満足です。 ついでですが、確かにRCAの頃の音質は良かったです。特にバッハや『ひばり』、『展覧会の絵』がカップリングされたCDの音質は最高でしたね。

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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場所も年代も異なる寄せ集めライブとは言え...

投稿日:2017/09/20 (水)

場所も年代も異なる寄せ集めライブとは言え、過剰なマルチマイクと過剰なポストプロダクションにより、セッション録音と区別のつかない均一な仕上がりにすることはわけも無いDGのことであるし、通常CDに加えSHM-CDにアナログLPと鳴り物入りでの登場だったので、大きな期待を抱きながらCDをトレイに乗せたが、スピーカーから流れてきたサウンドは客席ノイズにまみれ、ピアノの音像、音質、Dレンジ、Fレンジは曲毎に異なり、中には膝上隠し録りレベルの品質のものまである体たらくだ。RCAレーベルではトニー・フォークナーらによる優秀録音を次々と生み出していたキーシンだけに、アルバムの音質には相当こだわっていたのではと思い込んでいたが、その後のEMI、今回のDGと録音品質は下がる一方で極めて残念だ。演奏はソナタは全滅で、32の変奏曲だけは壮絶な名演だ。

meji さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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