CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ第8、14、23番 グールド(p)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697148112
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:
・ピアノ・ソナタ第8番 Op.13 『悲愴』
 録音:1966年4月18,19日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ
・ピアノ・ソナタ第14番 Op.27-2『月光』
 録音:1967年5月15日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ
・ピアノ・ソナタ第23番 Op.57『熱情』
 録音:1967年10月18日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ

 グレン・グールド(ピアノ)

収録曲   

  • 01. Gould, Glenn - Sonata No. 8 In C Minor For Piano,
  • 02. I. Grave - Allegro Di Molto E Con Brio - Instrumen
  • 03. Ii. Adagio Cantabile - Instrumental
  • 04. Iii. Rondo. Allegro - Instrumental
  • 05. Gould, Glenn - Sonata No. 14 In C-sharp Minor, Op.
  • 06. I. Adagio Sostenuto - Attacca: - Instrumental
  • 07. Ii. Allegretto - Attacca: - Instrumental
  • 08. Iii. Presto Agitato - Instrumental
  • 09. Gould, Glenn - Sonata No. 23 In F Minor, Op. 57,
  • 10. I. Allegro Assai
  • 11. Ii. Andante Con Moto
  • 12. Iii. Allegro Ma Non Troppo; Presto

ユーザーレビュー

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ちょい聞きしたところ、悲愴も月光も軽そう...

投稿日:2012/03/18 (日)

ちょい聞きしたところ、悲愴も月光も軽そうでがっかりした。とくに月光の1楽章はやたら早くて拍子抜け……と思ったが、ともかくオーディオで聴いてみて、ちょい聞きの感想は全面撤回。悲愴の1、3楽章はテンポが早いが、音離れがよい軽快なタッチが痛快で心地よく、2楽章は早いが独特のテンポルバートで実に濃厚。ブラームスの間奏曲の陶酔感を思い出す。月光もあっさりしているようだが、隠し味のようにルバートが効いて絶妙。意外だったのは、熱情。なんと、テンポがガクンと遅い。ブレンデルが25分くらいなのに、グールドは30分以上で、じっくりとガツンと岩を抉るほどすさまじく、厳かなアゴーギクからは、神々しい光が滲むよう、それは、ワーグナーの音楽を聴いているような印象すらした。恐るべき名演。これが1960年の録音だという。こんな感動を味わえるのは、鮮烈な録音の賜物でもある。

EIHIKO さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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