CD

ピアノ・ソナタ全集 クン=ウー・パイク(9CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD3983
組み枚数
:
9
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(9CD)
クン=ウー・パイク

韓国とパリに拠点を置き、真摯な演奏活動を続けているピアニスト、クン・ウー・パイクがベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲録音を敢行。デッカからインターナショナル・リリースとして中期のソナタ集が2005年にリリースされましたが、その後のシリーズは韓国のローカル・リリースのみとなったようで、LPサイズの超豪華パッケージに包まれた韓国ローカルの全集は5000セットを超えるセールスを記録したとのことです。
 この全集の装丁を普通の形にもどし、デジスタック・ケースに収めた9枚組の全集としてリリースします。中期ソナタ集はレコ芸で特選を得るなど、高い評価を得ています。次回の来日公演が切望される実力派ピアニストです。(ユニバーサルミュージック)

・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番〜第32番
 クン=ウー・パイク(ピアノ)

 デジタル録音:
 2005年4月30日-5月8日(No.6-26)
 2006年6月11-12日&7月16-20日(No.1-15)
 2007年5月31日-6月8日(No.27-32)

内容詳細

いつの間にか韓国のピアニスト、パイクも60歳を越えた。そんななか、満を持してと言うべきか、足かけ3年にわたり録音が続けられてきた、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集がリリースされた。一聴驚くのは、全曲を貫くテンションの高さ。特にもともとテンポの速い楽章では、さらにテンポ・アップし痛快なほどに駆け抜けて技術の冴えを見せつけるし、ドラマティックな部分では“激情の奔流”といった凄まじさを聴かせる。逆に遅い楽章ではゆったりとした抒情をなびかせ、明快な対照を形作る。“鮮烈”と評したい。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ロンドンレーベルには中庸と凡庸の2つのベ...

投稿日:2009/04/11 (土)

ロンドンレーベルには中庸と凡庸の2つのベト全があるが、方向転換したのかしら?全く真逆で極端な全集です。これのどこが「上手くて正確」なんだろ?これに比べるとアルゲリッチでさえおとなしいもんだ。とにかく荒れまくる。強烈な主張が正確さを粉砕している。特に名前付きソナタは過激、過剰。失礼だが同レーベルのA全集が凡庸凡演に過ぎないことを思い知らされます。とにかく面白いものを聞きたい人に推薦。完成度うんぬんの人には薦めませんけど。

北風の感想 さん | 地球 | 不明

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途徹もない演奏。これ以上、上手い演奏、こ...

投稿日:2008/11/29 (土)

途徹もない演奏。これ以上、上手い演奏、これ以上、正確な演奏はちょっと考えられません。曲のありのままの姿が音になったと言ってもいいかも。 ただ、これより心に響く、心にしみる演奏はいくつもあります。 つまり、究極の教科書的演奏のような気がします。

szellist さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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