ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ全集 イゴール・レヴィット(9CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19075843182
組み枚数
:
9
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


完璧なテクニックと芸術的成熟を合わせ持つ
ロシアの若き天才ピアニスト、イゴール・レヴィット
ベートーヴェン生誕250周年にあわせ、32曲のソナタを収録した9枚組ボックスを発売


1987年、ロシアのノブゴロド生まれ。6歳でオーケストラと共演デビューという早熟ぶりを発揮。8歳のとき家族と共にドイツに移り、ハノーヴァー音楽大学を歴代最高成績で卒業。2005年、ルービンシュタイン国際ピアノコンクールにて最年少出場ながら4つの賞を獲得。2004年マリア・カラス国際コンクール(アテネ)にて第2位、浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて第1位獲得。すでに世界中のあらゆるオーケストラ、指揮者と共演を重ねている逸材。また、室内楽にも熱心で、若手からベテランまで多くの仲間とともに公演を行っています。
 ソニー・クラシカルと専属アーティスト契約を結び、2013年秋にデビュー盤『ベートーヴェン後期ソナタ集』を2枚組で発表。2014年発表の2作目はJ.S.バッハの『パルティータ』集全曲、これもデビュー作に続くCD2枚組の大作。2015年の3作目はバッハ、ベートーヴェン、ジェフスキの変奏曲をそれぞれ1枚ずつおさめた、ありそうで過去例がない3枚組の大作セットとなりました。2019年には東京の春音楽祭にて、満員の聴衆の前でこの3曲を演奏し、大きな感動を呼んでいます。2018年には親しい友人の悲劇的な死によりレヴィットが感じた深い喪失感、悲しみと絶望、慰安を表現した2枚組『ライフ』を発表。暗い壮大さと憂鬱な美しさが際立つバッハから近代の作曲家ジェフスキ、そしてジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの作品までと極めて幅広い時代からの9曲が選ばれ、聴き手に深い感動をもたらしました。
 レヴィットは待ち望まれていたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲のセッション録音を完成させ、その成果が今回「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」として発売されます。この全集はソニー・クラシカルにとって、2020年のベートーヴェン生誕250年記念イヤーに向けての最も重要なリリースの一つと位置付けられています。

「この全集は、私の過去15年間の演奏活動の一つの集大成となるものです。17歳の時、ディアベリ変奏曲と文字通り人生を変える出会いを果たし、作品に対しての驚きと畏敬の念を今も持ち続けている私にとって、ベートーヴェンのピアノ・ソナタと日々向き合い、個人としてのベートーヴェンと触れ合い、それらを私や、私が住む世界と関連付けていくこと、こうした行為の全てが、この全集録音に結実しているのです。2013年に後期5曲のソナタで録音を開始し、今年ようやく終わりました。私は今、この上ない幸福感を噛みしめていると同時に、これが新たな始まりであることも自覚しています。」〜イゴール・レヴィット〜

若き巨匠が放つ「音楽の新約聖書」たるベートーヴェンの32曲のピアノ音楽の、いやすべての音楽の金字塔ともいえるこの巨大な作品集に注目が集まるのは間違いないでしょう。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集


Disc1
● ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1
● ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2
● ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7

Disc2
● ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3
● ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1
● ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2
● ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3

Disc3
● ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』
● ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1
● ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2
● ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22

Disc4
● ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26
● ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 Op.27-1
● ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』
● ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28『田園』

Disc5>
● ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1
● ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2
● ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3

Disc6
● ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1
● ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2
● ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』
● ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54
● ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』

Disc7
● ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78
● ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79
● ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 Op.81a『告別』
● ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90

Disc8
● ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101
● ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィーア』

Disc9
● ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109
● ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op110
● ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111

 イゴール・レヴィット(ピアノ)

 録音時期:2013〜2019年
 録音場所:ドイツ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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ベトのピアノ.ソナタ全集は何種類も聴いた...

投稿日:2021/02/07 (日)

ベトのピアノ.ソナタ全集は何種類も聴いたがこれが最高です。私は輸入盤から国内盤に買いかえた位ですから。なぜ注目しないのだろう。

Nowhere Man さん | 石川県 | 不明

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この人、テクニックも完ぺきなんだけど、ソ...

投稿日:2020/02/09 (日)

この人、テクニックも完ぺきなんだけど、ソニーさんのブルースペックCDのおかげで最高のパフォーマンスを記録できましたという感じですね。24bit96kh録音だと実際の音をブーストした感じが鼻につくし、SACD録音だとこじんまりし過ぎて迫力不足になりがちである。その点、このBSCD2だと丁度良い距離感で迫力もあって適度で自然な距離感が保たれている感じがします。ちょっとお高くなりますが、BSCD2の方を是非お勧めします。やっぱり音の良し悪しって非常に重要だと思います。どんなに演奏が良くてもギレリスのころの録音では演奏者の良さは半分も表現できませんから。

よっちゃん さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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