CD 輸入盤

ディアベリ変奏曲、大フーガ(4手ピアノ版)、バガテル集 エフゲニー・コロリオフ、デュオ・コロリオフ(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TACET228
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


エフゲニー・コロリオフ/ベートーヴェン:後期ピアノ作品集(2CD)

名ピアニスト、コロリオフによるベートーヴェンのピアノ作品集。音に没頭し思慮深く紡ぎだされた音楽は私達に新たな発見を驚きと共に与え続けてくれます。
 珍しい連弾版の『大フーガ』を含む聴きごたえのある4曲を収録したアルバムです。(輸入元情報)

【コロリオフ・プロフィール】
エフゲニー・コロリオフは1949年にモスクワに誕生。モスクワ中央音楽学校でアンナ・アルトボレフスカヤに師事したほか、ネイガウスやユージナのレッスンも受けています。その後、チャイコフスキー音楽院に進み、レフ・オボーリンやレフ・ナウモフに師事、優れた成績で卒業した後、同音楽院に指導教官として迎えられるものの、1976年、27歳のときに結婚、ユーゴスラヴィアに移住し、翌1977年には、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールに出場して優勝、欧米各国で数多く演奏する機会を得て、翌1978年には、ハンブルクで教授の職に就くこととなります。
 コロリオフのレパートリーは、バロックから現代作品まで幅広く、さまざまなスタイルの音楽に万全の準備で臨み、高水準な演奏を聴かせることでも知られています。中でもバッハの作品にはこだわりがあり、17歳の時にモスクワで平均律クラヴィーア曲集全曲演奏会をおこなって以来、ゴルトベルク変奏曲、フーガの技法、フランス組曲など多くの作品をリサイタルやレコーディングでとりあげ、ドイツ、フランス、イギリスなど各国で高い評価を獲得してきました。(HMV)

【収録情報】
Disc1

ベートーヴェン:
1. 大フーガ 変ロ長調 op.134(ベートーヴェンによるop.133のピアノ4手編曲版)
2. 11のバガテル op.119
3. 6つのバガテル op.126

Disc2
4. ディアベリ変奏曲 op.120

 エフゲニー・コロリオフ(ピアノ:2-4)
 デュオ・コロリオフ - エフゲニー・コロリオフ、リュプカ・ハジ=ゲオルギエヴァ(ピアノ連弾:1)

 録音時期:2016年10月、2017年1,5月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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ベートーヴェンの最晩年のピアノ曲を並べて...

投稿日:2018/10/04 (木)

ベートーヴェンの最晩年のピアノ曲を並べている あの未来を指し示したピアノ・ソナタたちを書き終えた後に何が書けるのか バガテル〜取るに足らぬもの〜なるほどそうなるか ディアベリの主題による変奏曲は50曲の中の1曲になるはずが 5年もかけて一人で33曲ものヴァリエーションを書いてしまった 当然ディアベリの規格外となり威容の峰が残った コロリオフの演奏は即物的である 練習曲でも弾くようにあるがままを音にしていく 明瞭闊達 乾いた風と明るい光を当てて音楽を浮き彫りにしていく これを是とするか非とするか人さまざまだろう だが彼にはベートーヴェンがこう見えているに違いない 一つの真実だ このディスクの最大の聴きものは冒頭の”大フーガ”だろう あの弦楽四重奏曲を二台のピアノで弾いている Duoを組んでいるのはリュプカ・バジ=ゲオルギエヴァ 弦4挺以上に立体的に聞こえ面白い TACETの名録音が助けになっていることは言うまでもない あなたも如何  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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