DVD 輸入盤

グレート・ベートーヴェン・ベーシック〜名曲映像集 クラウディオ・アバド、ベルナルド・ハイティンク、ダニエル・バレンボイム、イザベル・ファウスト、他(8DVD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2067978
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Europe
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン生誕250周年記念
ベルリン・フィル、アバド、ハイティンク、ルイージ、ファウスト、バレンボイムなどによる
ベートーヴェンの名曲・名演奏が凝縮されたDVDセット


2020年のベートーヴェン・イヤーを前に、「EURO ARTS」レーベルがこれまでリリースしてきた、選りすぐりのベートーヴェンの名曲・名演を集めた8枚組のDVDボックスが発売されます。
 まず、当時ベーレンライター新校訂譜の採用で話題を呼んだ、アバド指揮ベルリン・フィルによる交響曲第3、5、9番。2000年に第9の収録からスタートしたチクルスでしたが、ほどなくアバドが病に倒れ中断したものの、幸い復調し翌2001年から再開。ベートーヴェンの交響曲の演奏史に一石を投じた名演です。そして、第二次世界大戦中、ドイツ軍の攻撃に対する報復に燃える英軍を中心におこなわれた凄惨きわまりない「ドレスデン爆撃」によって徹底的に破壊され、60年後の2005年、16年をかけてようやく再建されたドレスデンのフラウエン教会の再建記念コンサートで演奏された、ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデンによる『荘厳ミサ曲』。2007年からドレスデン国立歌劇場の音楽総監督に就任が決まっていたルイージにとってはお披露目的な意味合いもある記念演奏会の記録です。次に、現代有数の実力派ヴァイオリニスト、イザベル・ファウストと今年指揮活動から引退する巨匠ハイティンクによる2015年バーデン=バーデン・イースター音楽祭の映像。ヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番『田園』が収録されており、2016年度のレコードアカデミー賞特別部門を受賞したディスク。そして、スイス最古の劇場ザンクト・ガレンで上演された『フィデリオ』。演出は映画監督として名を馳せているヤン・シュミット=ガレ。
 さらに、バレンボイム、ベレゾフスキー、グルダ、そしてジュリアード弦楽四重奏団の演奏。サンクト・ペテルブルクで行われた1996年ヨーロッパコンサートよりコーリャ・ブラッハーをソリストとした『ロマンス』など、歴史に残る名演奏の数々を収録したDVDセットです。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
 収録:2001年2月、ローマ、聖チェチーリア音楽院(ライヴ)

● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』
 カリタ・マッティラ(ソプラノ)
 ヴィオレータ・ウルマーナ(メゾ・ソプラノ)
 トマス・モーザー(テノール)
 アイケ・ヴィルム=シュルテ(バス)
 スウェーデン放送合唱団
 エリク・エリクソン室内合唱団
 収録:2000年5月1日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 映像監督:ボブ・コールス
Disc2
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録:2001年2月、ローマ、聖チェチーリア音楽院(ライヴ)
 映像監督:ボブ・コールス
 特典映像:ドキュメンタリー
Disc3
● ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123

 カミッラ・ニールンド(ソプラノ)
 ビルギット・レンメルト(メゾ・ソプラノ)
 クリスティアン・エルスナー(テノール)
 ルネ・パーペ(バス)
 ドレスデン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:マティアス・ブラウアー)
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ファビオ・ルイージ(指揮)

 収録:2005年11月4,5日、ドレスデン、フラウエン教会(ライヴ)(ZDF制作)
 映像監督:ネーレ・ミュンヒマイヤー
Disc4
● ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』

 イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 収録:2015年4月、バーデン=バーデン、フェストシュピールハウス(ライヴ)
 映像監督:トルベン・シュミット・ヤコブセン
Disc5
● 歌劇『フィデリオ』全曲

 ジャクリーン・ワグナー(ソプラノ/レオノーレ)
 ノルベルト・エルンスト(フロレスタン/テノール)
 ローマン・トレーケル(ドン・ピツァロ/バリトン)
 ヴォチェク・ギールラッハ(ロッコ/バス)
 タチアナ・シュナイダー(マルツェリーネ/ソプラノ)
 リッカルド・ボッタ(ジャキーノ/テノール)
 マルティン・ゾンマー(ドン・フェルナンド/バリトン)
 マルク・ハーグ(囚人1/テノール)
 フランク・ウーリヒ(囚人2/バリトン)
 マルクス・ビューラー(看守1)
 パトリック・ドーバ(看守2)
 ザンクト・ガレン合唱団(合唱指揮:ミヒャエル・フォーゲル)
 ザンクト・ガレン交響楽団
 オットー・タウスク(指揮)

 演出:ヤン・シュミット=ガレ
 舞台:ニコラウス・ウェーベルン
 衣装:ヤン・タックス
 照明:ラインハルト・トラウプ
 収録:2018年3月15日スイス、ザンクト・ガレン劇場(ライヴ)
 映像監督:ラルフ・ネッツァー
Disc6
● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ、指揮)
 シュターツカペレ・ベルリン

 収録:2007年5月、ルール・ピアノフェスティヴァル(ライヴ)
 映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
Disc7
● 弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18
● 弦楽四重奏曲第7番へ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』
● 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131

 ジュリアード弦楽四重奏団
  ロバート・マン(ヴァイオリン)、アール・カーリス(ヴァイオリン)
  サミュエル・ローズ(ヴィオラ)、ジョエル・クロスニック(チェロ)

 収録:1975年、ビブリオテークザール(ポリング、バイエルン)
 映像監督:フーゴ・ケッヒ
Disc8
● ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』
● ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 収録:1983-1984年、ウィーン、キンスキー宮、ヘッツェンドルフ宮(ライヴ)
 映像監督:ジャン=ピエール・ポネル

● ディアベリの主題による33の変奏曲 Op.120

 ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
 収録:2006年7月14日、ルール・ピアノフェスティヴァル、エッセン・フィルハーモニー(ライヴ)
 映像監督:ヤン・シュミット=ガレ

● エロイカ変奏曲 Op.35

 フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
 収録:1970年、ボン・ベートーヴェン音楽祭
 映像監督:クラウス・リンデマン

● 『エグモント』序曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)
 収録:2002年5月1日、パレルモ、マッシモ劇場(ライヴ)
 映像監督:ボブ・コールス

● ヴァイオリンとオーケストラのためのロマンス第1番ト長調、第2番ヘ長調

 コーリャ・ブラッハー(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)
 収録:1996年5月1日、サンクト・ペテルブルク、マリインスキー劇場(ライヴ)
 映像監督:ブライアン・ラージ

 総収録時間:814分
 画面:カラー、16:9(Disc1-6)/4:3(Disc7,8)
 音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1(Disc1-6)/PCMステレオ(Disc7,8)
 NTSC
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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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