CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス) ガーディナー&オルケストル・レヴォルショネール・エ・ロマンティーク

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
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:
AB
特記事項
:
なし
:
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基本情報

ジャンル
カタログNo
4297792
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Vibrant Reflections
  • 02. 2. Gloria. Allegro Vivace
  • 03. 3. Credo. Allegro Ma Non Troppo
  • 04. 4. Sanctus. Adagio (Mit Andacht)
  • 05. 5. Agnus Dei. Adagio

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ミサソレムニスは聞き終わるといつもぐった...

投稿日:2012/10/12 (金)

ミサソレムニスは聞き終わるといつもぐったりする。しばらく休みたくなる。旋律の作り方がしつこいからか。それは音楽の深さということでもあるが、最後でなかなか解放させてくれないということが大きいようだ。アニュス・デイのソリストのクワルテットなどはその最たるものか。その後の急展開もベートーヴェンらしいといえばいえるが、私にとっては解決とは少し違うもの。そういう意味ではこのガーディナーの演奏は良く悪くも作品の性格に即していると思う。合唱はもちろんオケもうまいが、一部の金管を除いて古楽器の特性が生きている箇所は意外に少ない。これは無い物ねだりだが。

Stuemper さん | 愛知県 | 不明

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クレド後半の高速合唱が圧巻。同じようなス...

投稿日:2008/10/12 (日)

クレド後半の高速合唱が圧巻。同じようなスピードでジンマンもやっているけど精度が違う。<同感です。この人はさすがに合唱曲がうまい。合唱と独唱のアンサンブルがいいし、オケもアンサンブルがよいし、歌唱によくつけている。惜しむらくは、アニュス・デイをもう少し神秘的に演奏して欲しかった。71分の熱演なのに全曲があっけなく終わっていまう。ラストの意味ありげなティンパニとか。なんでそんなにあっけらかんなの?

KM さん | Hakata | 不明

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とにかく合唱がうまい。クレド後半の高速合...

投稿日:2007/04/22 (日)

とにかく合唱がうまい。クレド後半の高速合唱が圧巻。同じようなスピードでジンマンもやっているけど精度が違う。だが結局こういう技術点だけで聴き所が終始してる。この曲は全体をいかにまとめて聴かせるか指揮者の手腕が問われる。そこでいわゆる精神性というやつが要求されるのだが、残念ながらそのような感動は味わえない。一方、交響曲全集の方は古楽器による代表的演奏だと思う。

ともりん さん | 京都市 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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