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【中古:盤質AB】 弦楽四重奏曲全集 ブダペスト四重奏団(1951-1952)(8CD) 

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
なし
コメント
:
8CD BOX
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
UAR001
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ブダペスト四重奏団のベートーヴェンSQ全曲(コロンビア盤)
初のデジタル・リマスタリング盤登場(8CD)

ブダペスト四重奏団はハンガリーで創立された弦楽四重奏団で、1917年に第1回演奏会を開き、以降メンバー交代もありながら50年ほど活動を続けた名門四重奏団です。この録音当時は、第2代目のリーダー、ロイスマンがリードしていた頃のもので、まっすぐな輝きに満ちた完璧なアンサンブルの団体として、世界的に名声を得ていました。
 ブダペスト四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲の録音は、1951〜1952年にかけてコロンビアで録音されたものと1958〜1961年にかけてソニーで録音された二種類あり、かつてソニーのものはCDでも流通していましたが、コロンビア盤はop.18以外はCD化されておらず、聴くすべがありませんでした。そんな貴重なコロンビア盤がこのたびデジタル・リマスタリングされめでたくCD化。
 当時の室内楽界のみならず音楽界をもリードする存在であったブダペスト弦楽四重奏団の、音よし、演奏よし、アンサンブルよし、すべてそろった全曲録音をおたのしみください。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集には今や数多くのレコーディングが存在しますが、原点のひとつともいえるこの名盤の価値が失われることは決してないでしょう。
 なお、彼らはここで、1936年に、ガートルード・クラーク・ウイットール夫人から国会図書館に寄贈されたストラディヴァリウス4本を使用してレコーディングをおこなっていますが、これらのストラディヴァリウスはやがて、1962年に彼らの後任としてアメリカ国会図書館レジデント・カルテットに選ばれたジュリアード四重奏団へと引き継がれてゆくのです。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲(全曲)
CD-1
・弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-1
・弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-2
・弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18-3
CD-2
・弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18-4
・弦楽四重奏曲第5番イ長調 Op.18-5
・弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18-6
CD-3
・弦楽四重奏曲第7番ヘ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』
CD-4
・弦楽四重奏曲第8番ホ短調 Op.59-2『ラズモフスキー第2番』
・弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.59-3『ラズモフスキー第3番』
CD-5
・弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.74『ハープ』
・弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.95『セリオーソ』
CD-6
・弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127
・弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131
CD-7
・弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130 第1-5楽章
・大フーガ 変ロ長調 Op.133
・弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130 第6楽章
CD-8
・弦楽四重奏曲第15番イ短調 Op.132
・弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 Op.135

 ブダペスト四重奏団
  ジョセフ・ロイスマン(Vn)
  ジャック・ゴロデツキー(Vn)
  ボリス・クロイト(Va)
  ミッシャ・シュナイダー(Vc)

 録音時期:1951〜1952年(モノラル)
 録音場所:アメリカ国会図書館、クーリッジ・オーディトリアム

 *オリジナルLP:ML4576〜ML4587(コロンビア盤)

【ユナイテッド・アーカイヴス】
ALIA VOXレーベルのマネージャーであるEric Guillemaud氏があらたに創立したレーベル。ヨーロッパ版「オーパス蔵」ともいえる、板おこしのレーベルで、今後も室内楽、ピアノ、オケものなど幅広くリリースが予定されています。ジャズもリリース予定とのことで、なかなか興味深いレーベルがまたひとつ登場しました。



⇒ブダペスト四重奏団を検索 (別団体のNew Budapest Qも検索されてしまいます)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Budapest String Quartet - Streichquartett Nr. 1 F-
  • 02. 1. Allegro Con Brio
  • 03. 2. Adagio Affetuoso Ed Appassionato
  • 04. 3. Scherzo: Allegro Molto
  • 05. 4. Allegro
  • 06. Budapest String Quartet - Streichquartett Nr. 2 G-
  • 07. 1. Allegro
  • 08. 2. Adagio Cantabile - Allegro
  • 09. 3. Scherzo: Allegro
  • 10. 4. Allegro Molto Quasi Presto
  • 11. Budapest String Quartet - Streichquartett Nr. 3 D-
  • 12. 1. Allegro
  • 13. 2. Andante Con Moto
  • 14. 3. Allegro
  • 15. 4. Presto

ディスク   2

  • 01. Budapest String Quartet - Streichquartett Nr. 4 C-
  • 02. 1. Allegro Ma Non Tanto
  • 03. 2. Andante Scherzoso Quasi Allegretto
  • 04. 3. Menuetto: Allegretto
  • 05. 4. Allegro
  • 06. Budapest String Quartet - Streichquartett Nr. 5 A-
  • 07. 1. Allegro
  • 08. 2. Menuetto
  • 09. 3. Andante Cantabile
  • 10. 4. Allegro
  • 11. Budapest String Quartet - Streichquartett Nr. 6 B-
  • 12. 1. Allegro Con Brio
  • 13. 2. Adagio Ma Non Troppo
  • 14. 3. Scherzo: Allegro
  • 15. 4. La Malincolia: Adagio - Allegretto Quasi Allegr

総合評価

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>2006年に”the music society”から発売...

投稿日:2018/06/06 (水)

>2006年に”the music society”から発売されたものと同じだと思います。 >祝・復活United Archives というレューがそのまま掲載されているが、このSony Classical盤は発売元の資料では「今回Sony Classicalとしてオリジナル・マスターテープより24bit/192kHzテクノロジーを用いてリマスターをおこない、正規盤として初CD化」となっている。 従来のUnited Archives盤などは、実は「アナログLP盤から起こしたと思われる非正規盤」だったというのが、Sony Classicalとしての公式発表である。 従来の商品とは別物であることを認識されたい。

無明 さん | ZIMBABWE | 不明

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まず、歴史的録音に音質の議論はおかしい、...

投稿日:2012/03/13 (火)

まず、歴史的録音に音質の議論はおかしい、というのを記しておきます。でないとフルトヴェングラーなど、真っ先に無価値ということになるので。私は別の音源を聴いての評価です。 演奏は硬派です。思い入れを込めてゆっくり、しっとりというのは皆無です。さっさかと進み、その結果として、音楽の構築のすばらしさが浮かび上がる、という演奏だと思います。特に、後期12番から16番の、テンポの速い緩徐楽章がすばらしかったです。 ステレオ版よりも上記の独特さが際立っているように感じました(逆に言えば、ステレオ版の方が、バランスが取れているのかもしれません)。その意味で、歴史的価値としては、こちらのモノラル版だと思います。

gecko さん | 愛知県 | 不明

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2006年に”the music society”から発売さ...

投稿日:2011/09/06 (火)

2006年に”the music society”から発売されたものと同じだと思います。第2ヴァイオリンは”Gorodetsky”と記載されています。モノですが、音は悪くありません。たしかに少しこもった感じはありますが、気になるほどではありません。テープの揺れということではないと思います。LPもテープ揺れは感じたことはありませんでした。 15番の3楽章神への感謝の歌は私も大好きで、改めて聴き直しましたが、ヴィブラートがかっているところを勘違いされていると思います。 音が気になるのであればステレオ盤がいいと思います。全集ということであれば私は14組もっていますが、ブダペストが20代からLPで聴いて以来一番気に入っています。ジュリアード、アルバンベルク、ヴェーグ、イタリアという順で気に入っています。スメタナは一時評判がよかったですが、私はあまり‥です。曲によっては全集になっていない演奏家団体の方が素晴らしいものがありますので、全集にこだわらなくてもいいという気もします。

音楽大好き さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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