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【中古:盤質AB】 交響曲全集 シェルヘン(6CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

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:
AB
特記事項
:
帯なし,6枚組み,ケースすれ
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スリップケース傷み
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基本情報

ジャンル
カタログNo
PLCC685
レーベル
日本
フォーマット
CD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ベートーヴェン:交響曲全集(6CD)
ヘルマン・シェルヘン指揮ルガノ放送交響楽団、ルガノ放送合唱団

1965年1月〜6月のステレオ録音。シェルヘン晩年のやりたい放題ぶりを収録した貴重なライヴ盤。世に数多く存在するベートーヴェン全集ですが、これ以上過激なものはほかにないと言いたくなるくらいエキサイティングな場面が全編に散りばめられています。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲第1番ハ長調
  • 02. 交響曲第2番ニ長調

ディスク   2

  • 01. 英雄*交響曲第3番変ホ長調

総合評価

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ベートーヴェンの演奏は、マーラーなどに比...

投稿日:2016/09/09 (金)

ベートーヴェンの演奏は、マーラーなどに比べると、録音が古くても、演奏がよければ、それで録音の貧弱さは充分にカバー出来る…という特徴があると思う。フルトヴェングラーの録音などがまさにソレだ。ただ3番や5番や6番などは、何故敢えてこのスタイルで演奏するのか?の必然性が(例えばフルトヴェングラーなどに比してしまうと) 極めて希薄になってしまっている。気に入った演奏としては、まず1番、そして4番 などの、比較的地味なナンバー、そして「第9番」が素晴らしい。「第9番」に関しては、「シェルヘンスタイル」の格好のサンプルになるのではないだろうか? シェルヘンの特徴を知りたいという「シェルヘン初聴き」のリスナーさんには、まずこの9番を薦めたい。 

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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運命+リハだけは別のボックス(20世紀の...

投稿日:2015/02/28 (土)

運命+リハだけは別のボックス(20世紀の名演奏家たち?)で聴いた事がある。あとは皆初めてなので皆さんの意見を参考に購入した。第9はなるほど・・、という感じ。しかし英雄は気に入った。ご老体の意地を感じさせられた。また2番など恐ろしい迫力?だった。第8は同時期のクナの演奏と比較するとあまりの速さにびっくり。逆に第7はもっと激しいもの想像していたので意外にまともな演奏に思えた。いずれにせよご老体の「それ行け!」「もっと行け!」と言わんばかりの唸り声にも似た掛け声にこちらも、興奮させられた。この内容でこの値段なら納得の5つ★。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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私もヴァーンメディア盤で一枚づつ購入し聴...

投稿日:2015/02/05 (木)

私もヴァーンメディア盤で一枚づつ購入し聴きました。それを思うとずいぶんお得な価格になったものです。出来はバラバラでシェルヘンの運びに必死に付こうとするオケとが醸し出す緊張感あり、はたまた両者が諦めたかのようなダラけた、演奏ありです。一番の聴きものはやはり、9番です。この正しく奇怪な演奏を聴いた時、シェルヘンが実は偉大な表現者であったことを認識しました。彼の残した演奏では、マタイ、マーラーの諸作品に魅力を感じます。 ところで、この一連のライブ演奏は画像として残されてはいないのでしょうか。

どうにもこうにも さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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