CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 ヴァイオリン協奏曲、クロイツェル・ソナタ レーピン、ムーティ&ウィーン・フィル、アルゲリッチ(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
ケースすれ,2枚組み
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
4776596
レーベル
Dg
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ザハール・ブロン門下のリーダー的存在として、同門の仲間たちからも高く評価されているワディム・レーピン。彼は既に数多くのレパートリーを録音しているのはご存知の通り。しかし、実はこれまでベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブルッフ、ブラームスの協奏曲は録音していません。もちろんコンサートでは何度も演奏し、絶賛されているにもかかわらず・・・。その理由は、ヴァイオリンにとって、最も重要なこれらの作品を録音するためには、レコード会社との長期にわたって確立される信頼関係がなければ不可能と考えていたためでした。したがって、DGでの初ソロ・アルバムであるこのベートーヴェン・アルバムは、実現までに4年の歳月を必要とし満を持してリリースというものです。共演陣はムーティ、ウィーン・フィル、そしてアルゲリッチという豪華なメンバーとなっています。(ユニバーサルIMS)

ベートーヴェン:
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61(カデンツァ:クライスラー)
 ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)
 録音:2007年2月 ウィーン、ムジークフェラインザール

・ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 op.47『クロイツェル』
 ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)
  マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 録音:2007年7月、ルガーノ

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Beethoven: Violin Concerto Op.61 1. Cadenza Fritz Kreisler [25:28]
  • 02. 2. Larghetto - [10:01]
  • 03. 3. Cadenza Fritz Kreisler [10:20]

ディスク   2

  • 01. Beethoven: Violin Sonata op.47 'Kreutzer' 1. Adagio sostenuto - Presto [14:46]
  • 02. 2. Andante con variazioni [14:35]
  • 03. 3. Finale (Presto) [8:57]

総合評価

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このディスク、ジャケットはレーピンのみ。...

投稿日:2012/10/22 (月)

このディスク、ジャケットはレーピンのみ。しかし、ディスク自体は、レーピンの音よりもアルゲリッチが弾いている様子が目に見えるよう。

Marthy さん | POLAND | 不明

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主役以上に伴奏の出来栄えが目立ってしまう...

投稿日:2012/06/29 (金)

主役以上に伴奏の出来栄えが目立ってしまうユニークな一枚だ。アルゲリッチはいつものように強靭なタッチであり、どちらが主旋律なのか理解に苦しむほど個性に満ちているのだ。いっぽうのコンチェルトもやはり伴奏が出色だ。ムーティの棒は歌心に満ちていると同時に典雅のきわみ、この美しさは筆舌に尽くしがたい。表面の美しさだけでなく質感たっぷりの雄渾な響き、フォルティッシモの迫力は壮絶だ。録音も素晴らしく、ふっくらとしつつも張りのある響きはベーム以来と言っても差し支えないくらいだ。そうなるとレーピンは小技ばかりが目立ってしまい、悪くはないものの見劣りは否めない。ソナタもコンチェルトもそうだが、小結が横綱に挑んだ結果になってしまったようだ。それとも男らしい伴奏に負けてしまったのか?

宇野珍会長 さん | 埼玉県 | 不明

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美しくデリケートに歌われたコンチェルト。...

投稿日:2011/09/01 (木)

美しくデリケートに歌われたコンチェルト。 クロイツェルでは力強さ、鋭さが光るとともにテクニックも冴える。 ムーティ&ウィーン・フィル、アルゲリッチの共演も大変素晴らしい。

静流 さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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