CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 ピアノ協奏曲全集 アファナシエフ(p)、スダーン&ザルツブルク・モーツァルテウム管

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
なし
コメント
:
4枚組
:
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基本情報

ジャンル
カタログNo
OC513
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

鬼才アファナシエフ
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集


異才・鬼才と呼ばれるアファナシエフの演奏スタイルは、極めて斬新かつ先鋭なもので、独特のデュナーミクとアゴーギク、時には極度に遅いテンポ、弾きながら思索するかのような、身ぶり豊かな演奏姿で常に聴衆を魅了するとともに賛否の渦を巻き起こしてきました。作曲家・作家としての顔も持ち、多彩で超個性的な芸術活動を精力的に展開しています。
 アファナシエフとスダーンの顔合わせは、2001/02年のシーズンにザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の定期公演におけるベートーヴェンの協奏曲全曲サイクルで実現し、2002年の4月にはアメリカ・ツアーも行って絶賛を博すという好評ぶり。

【収録情報】
ベートーヴェン
・ピアノ協奏曲第1番[43:21]
・ピアノ協奏曲第2番[33:18]
・ピアノ協奏曲第3番[40:52]
・ピアノ協奏曲第4番[42:22]
・ピアノ協奏曲第5番[43:37]

 ヴァレリー・アファナシエフ(p)
 ユベール・スダーン(指揮) 
 ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団

録音時期:
 第1番:2001年11月21、22日
 第2番:2001年11月21、22日
 第3番:2001年12月12、13日
 第4番:2002年3月20、21日
 第5番:2002年6月10、11日

 ザルツブルク、モーツァルテウム大ホールにおけるライヴ録音


ヴァレリー・アファナシエフ
1947年9月8日モスクワに生まれ、モスクワ音楽院でギレリスらにピアノを師事。1968年にライプツィヒのバッハ国際コンクールで優勝、1972年にはエリーザベト王妃国際コンクールで優勝。その後、旧ソ連でモスクワ・フィルやレニングラード・フィルと共演したり、国内ツアーを行うなどしたものの、1974年に西ヨーロッパ(ベルギー)に亡命、フランスを本拠地に新たな出発を開始。ベルリン・フィルやロイヤル・フィルなどメジャーなオーケストラと共演する一方、ヴァイオリニストのギドン・クレーメルとデュオを組んで録音を行い、ヨーロッパだけでなく、アメリカ、日本などでリサイタルを開催。日本にもクレーメルとともに1983年に初来日、以後次々に来日し、中沢新一、浅田彰をはじめとする思潮界のオピニオンリーダーを含む熱烈なファンも増加中。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Afanassiev, Valery - Konzert Fuer Klavier Und Orch
  • 02. 1. Allegro Con Brio
  • 03. 2. Largo
  • 04. 3. Rondo: Allegro Scherzando
  • 05. Afanassiev, Valery - Konzert Fuer Klavier Und Orch
  • 06. 1. Allegro Con Brio
  • 07. 2. Adagio
  • 08. 3. Rondo: Molto Allegro

ディスク   2

  • 01. Afanassiev, Valery - Konzert Fuer Klavier Und Orch
  • 02. 1. Allegro Con Brio
  • 03. 2. Largo
  • 04. 3. Rondo: Allegro

ユーザーレビュー

総合評価

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アファナシエフは、暗く重苦しい演奏をする...

投稿日:2014/09/12 (金)

アファナシエフは、暗く重苦しい演奏をするピアニストだと一般には捉えられているが、そんなことはない。たしかにテンポは極端に遅いが、このCDに聞かれるキラキラとしたピアノの音の粒立ちと軽やかさはどうだ。まるでモーツアルトの協奏曲を聴いているかのような錯覚に陥ってしまう。しかし、モーツァルテウムってこんなオーケストラだったっけ? 私はハンス・グラーフがモーツァルテウムの振ったモーツァルトの交響曲全集を持っているが、まるで音が違い、ピリオドオーケストラのように響く。いずれにしても、ベートーヴェンの協奏曲がモーツァルトのそれの延長線上にあることを如実に物語ってくれる演奏だ。

まーきー さん | 徳島県 | 不明

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久しぶり『皇帝』で鳥肌、涙でした。随所に...

投稿日:2009/02/10 (火)

久しぶり『皇帝』で鳥肌、涙でした。随所に美しい部分がありますが、特にppが美しい。オケのオーボエの音色がすばらしい。アファナシェフはNHK−BSの『漂泊のピアニスト』という番組で知りました。日本の“もののあわれ”や“能”に共感し『徒然草』を愛読する、孤高のピアニスト。このアルバムにも他の追随を許さぬ音楽ポリシーがあります。

流音 さん | 埼玉 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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