CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 ピアノ・ソナタ全集 マリア・グリンベルク(9CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
9枚組み
コメント
:
BOXすれ / ブックレット汚れ
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
CDVE04245
レーベル
Russia
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

マリア・グリンベルクのベートーヴェン全集!
ロシアン・ピアニズム息づく名演奏!

1964〜66年ステレオ録音。ショスタコーヴィチやリスト、シューベルトなどの名演でも知られるロシアの名女流、マリア・グリンベルクは、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音をロシアで最初におこなったピアニストでもありました。
 彼女は、1908年9月6日、オデッサに誕生。1925年、モスクワ音楽院に入学し、ブルメンフェリトとイグムノフに師事。その後、1930年代にはユダヤ系であることから迫害され、夫の詩人スタニスラフ・スタンデは逮捕され獄死してしまいます。
 圧政者スターリンの死後、雪どけと共に演奏活動が可能となりますが、国外での演奏が実現するには1960年代の到来を待たなければなりませんでした。それからの彼女は、ハンガリー、ドイツ、オランダなどに演奏旅行を行ない大きな成功を収めます。
 ロシアで最初のベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集となった一連のレコーディングは、ようやく自由を手に入れ実力にふさわしい名声を得た彼女が、1960年代から1974年にかけて録音したものであり、そこに込められた気迫と強靭な精神は驚くばかり。そんな彼女ですが、録音完了の4年後、1978年8月14日には69年の生涯を終えることになってしまいます。このセットに収められた全曲録音は、マリア・グリンベルクのライフワークとして、彼女の演奏芸術を刻み込んだかけがえのない演奏として、見事な内容を示したものといえるでしょう。これほどまで決然としていながらしかも深い情念を感じさせるベートーヴェンはそうそう聴けるものではありません。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品