CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 『運命』(1947年)、『エグモント』序曲、他 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
帯付,ケースすれ
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
TKC317
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

未通針LPを基にした「SUPER ITAOKOSHI」
フルトヴェングラー3タイトル一挙発売(限定盤)

「Super“ITAOKOSHI”by OTAKEN」
(制作者より)
所謂、オリジナルLPレコードが、フルトヴェングラ−の真実に迫るためのオ−ディオツ−ルとして、より有効である場合、その板起こしに際し、ノイズ除去や音質いじりを一切しないことはもちろんですが、当社の擬似ガラスCD方式に耐え得る盤質であるかどうかが、1番のポイントと言えましょう。幸い今回当社に提供されたレコードは、某コレクターが長年に渡って厳重保管してこられた予備コレクションで、今日までついに未通針で来たと言われるミント盤です。アナログレコードはCDとは違い、掛ければ掛ける程傷むので、昔の熱心なコレクターは、これは、というアイテムは二組買い求め、一方を鑑賞用に一方を保管用にした、とのことです。
 今回せっかくですから、レコーダーへの入力レベル設定は通常鑑賞用で厳密に行ない、予備のミント盤で処女通針の一発録りを敢行して、ユーザーさまには初期盤のバージンサウンドを心行くまで堪能していただけるように致しました。さらに、擬似ガラスCD方式で明らかにされる、レコード盤の音溝奥深く刻み込まれたフルトヴェングラ−演奏のディティ−ルの隅々までも味わい尽くして頂けたら幸いです。
 尚、今回の使用音源レコードは、主にDGがフルトヴェングラ−・メモリアムとしてKLの品番で発売したセットものからで、最初期盤ではありませんが、この頃のプレス及び盤質は一番安定していると言われており、ノイズ除去なしのストレート復刻で行くなら、時期的にはこのあたりが限度となるでしょう。但し、もちろんチュ−リップ・レ−ベルであることは、言うまでもありません。
 復帰3日目の『運命』はこのセットに元々含まれていないため、伊ヘリオド−ルの初版を使用しました。この盤は『運命』一曲をレコード両面にフルカッティングしており、音響条件の劣悪なティタニア・パラストでの録音から可能な限りのダイナミックレンジが確保されています。
(オタケンレコード 太田憲志)

【収録情報】
@ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』
Aベートーヴェン:『エグモント』序曲 Op.84
Bワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕前奏曲
Cバッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV.1068
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音:
 @A1947年5月27日、ティタニア・パラストでのライヴ録音
 B1949年12月19日、ティタニア・パラストでのライヴ録音
 C1948年10月22日 ダーレム、ゲマインデハウスでの放送用録音
 音源:
 @伊ヘリオドール 88011、A独ヘリオドール 88008
 BDG 2740260の8面、CDG KL27A

収録曲   

  • 01. レビューに記載

総合評価

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演奏は有名な爆演で、その凄まじさはここで...

投稿日:2010/04/22 (木)

演奏は有名な爆演で、その凄まじさはここで改めて言及するまでもあるまい。フルヴェンが戦後初めて指揮活動を再開した一連の演奏会の3日目?のもので、この日だけは会場はティタニアパラストではなく放送局のホールに観客を入れて放送したという説もある。そのせいか、初日のものより元の音質は全般的に良い。本家DGのCDは、リマスターで聴きやすくなったが、かわりに臨場感や熱気が薄まった。この板起こしCDは、LP時代の臨場感や熱気がダイレクトに伝わる音質なのが好ましい。だだ、予備として保管していた未通針のLPレコードにしては(普通よりは少なめだとしても)若干の針音があるのは惜しい。

eroicka さん | 不明 | 不明

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残念!MYTHOS盤の音質には及ばず!

投稿日:2010/01/22 (金)

残念!MYTHOS盤の音質には及ばず!

ルパン四世 さん | 静岡県 | 不明

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この「運命」だけでも現在では10種類以上の...

投稿日:2009/07/31 (金)

この「運命」だけでも現在では10種類以上の録音がありVPOやBPO中心にライブで残されたものが多いようです。さて、本演奏は1947年のライブで本盤以外に何種か作られており音響マニアにはたまらないかと思います。私はこの演奏に関してのコメントに止まりますがライブならではの合間をとって次に緩急攻めて行くフルトヴェングラー流が終始、とにかく曲の起伏とダイナミックさが「凄い」の一言です。最初の運命動機・・・幾分固めなのが段々こなれて行く様子や少し早いタイムの最終楽章はきざむ様に終わるのも全く彼らしいのでしょう。彼の演奏は毎回異なりどれが一番いいのかは好みにもよりますが私などは平凡な処で1954年VPOスタジオ録音が聴き飽きがせずこの起伏の多い1947年のものはトリックを知った推理物を何回も読むのに飽きてしまう懸念の様なものが私にはあります。エグモント序曲も「溜め」を充分とって合間呼吸を入れややだれ気味になると思いきや展開部急にスピードアップ詰め詰めしてこれもライブならではの演奏でしょう。繰り返し聴くのを前提としますと満点には厳しいかも・・・あくまで私の好みです。

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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