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【中古:盤質A】 交響曲第9番『合唱』 フルトヴェングラー&フィルハーモニア管(1954)

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

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A
特記事項
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帯付
コメント
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名盤!/1954年8月ルツェルン・クンストハウスライヴ録音
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基本情報

ジャンル
カタログNo
TKC307
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

フルトヴェングラー、ルツェルンの『第九』

【製作者より】
フルトヴェングラーの生を聴いたことのない私どもの夢は、やがて天国に行った時、天国でのフルトヴェングラーの演奏会に行くことに他なりませんが、もし今のこの世で氏の実演に限りなく近いものが聴けるなら、これを現代の奇蹟と呼ばずして何を奇蹟と呼ぶのでしょうか?
 この度、某所から提供された音源によって再現された「ルツェルンの『第九』」は今から50年以上前の当演奏会場に私どもを連れて行ってくれます。この音源は従来のいわゆるデジタル・リマスタリングの手法ではなく、投下された物量は半端なものではないが、きわめてシンプルかつナチュラルな原理によって構築され、元から有るものに何かを引いたり足したりするのではなく、元から有るものを歪みなく十全に引き出すことを旨とする手法によってリマスタリングされました。ともかくまずこの音を聞いてみてください。すべてが在るがままで、今まで隠されていたものがすべて明らかにされたと言っても過言ではないでしょう。
 「バイロイトの『第九』」が私どもの人生に意義を与えるものであるとするならば、この「ルツェルンの『第九』」も同等、否、フルトヴェングラーにほぼ直に触れることが出来るという意味においては、それ以上の意義を与えるものと言えるのではないでしょうか?この喜びをすべての音楽を愛する方々とお分かち出来ることを念じる次第です。この演奏は、フルトヴェングラー自身が非常に満足した演奏で、彼は楽員に感謝の意を表明した、とのことです。この音ならそれは納得出来るし、天国のフルトヴェングラー氏もきっと喜んでくださるのではないでしょうか?
(オタケンレコード 太田憲志)

・ベートーヴェン:交響曲第9番二短調 op.125『合唱』
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 エレナ・カヴェルティ(コントラルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 オットー・エーデルマン(バス)
 ルツェルン祝祭合唱団
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 録音:1954年8月22日 ルツェルン・クンストハウスでの実況録音
 音源:スイス放送局(バーゼル)

総合評価

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第一楽章に限ればバイロイトよりルツェルン...

投稿日:2009/02/03 (火)

第一楽章に限ればバイロイトよりルツェルンの方が生々しい迫力が漲ってるように思います。特に肝である再現部はティンパニの音が割れずにしっかりクリアーに聞き取れます。この部分はほとんどの指揮者がすんなりと通過してしまいますが、フルヴェンの演奏はベートーベンの言葉が乗り移ったかのような説得力ある再現部になってます。2楽章はバイロイトのような軽快さはないものの1楽章の重厚長大さをそのまま引き継いだようなスケルツオ離れした演奏です。3楽章まで淡白な演奏で済ます現代の演奏に慣れた方には是非聞いてほしい名盤です。

のうえ さん | 京都 | 不明

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M&A盤でずっと満足していたが、どうもこの...

投稿日:2008/12/29 (月)

M&A盤でずっと満足していたが、どうもこの盤を聴くとM&Aは余計な残響を付加しているように感じた。 レビューの通り音質などをいじっていないように感じる。 残響がない分ややデッドな響きに感じるが慣れてきたら問題ないように思えた。 演奏は素晴らしいし、録音もフルトヴェングラーの第9ではピカ1なのでいいと思う。

金さん さん | 長野県長野市 | 不明

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M&A盤はこれに比べると残響を付加している...

投稿日:2008/12/28 (日)

M&A盤はこれに比べると残響を付加しているように感じる。その分、自然な復刻なのではないかと思う。 演奏は言うまでもなくフルトヴェングラー最後の輝き。持っていて損のない一枚と思う。

金さん さん | 長野県長野市 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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